ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

🌿やっと水が流れはじめる…かと思ったら? ──止まっていた時間に、ミラクルな贈り物が舞い込んだ日

この記事は、筆者が星野村での新しい生活を始めたものの、当初「水が出ない」という予期せぬトラブルに直面した体験と、そこから生まれた不思議なご縁について綴られています。 新しい家で水道の蛇口をひねっても水が出ず、業者に確認したところ、家が井戸水…

「魂の地図は『統合』へのプロセスだった──星野村への導きと、子どもたちの記憶」

この記事は、筆者家族が一度も訪れたことのない「星野村」への移住を決意し、それが単なる引っ越しではなく、「魂のふるさと」へと導かれるような深い意味を持つプロセスであったことを綴っています。 筆者は2025年2月まで星野村を訪れたことがなかったにも…

🌸【心の違和感③】 その違和感は、“ほんとうの私”からの手紙だった ──人の声より、自分の感覚に従って生きるとき【最終話】

この記事は、「ちゃんとしなきゃ」という「外の声」を優先してきた筆者が、自身の「ほんとうの自分」に還っていくまでの物語の最終回です。筆者は、地域貢献の仕事の誘いを受けた際、行政とのつながりやスキル活用、地域貢献、自身の基盤作りといった「メリ…

🌸【心の違和感②】子どもの一言が、私の迷いをすっとほどいた 〜“不安がなかったからこそ” 子どもたちの言葉が、背中をやさしく押してくれた〜

はじめに 「この道を選ぶことに、不安はあるのか?」 そう聞かれたら、わたしはたぶん、こう答える。 「不安はね、1ミリもなかったの。」 八女市への移住も、仕事を辞めることも、 “見えない未来”に対して不思議と怖さがなかった。 ただ、親として—— 子ども…

🌱【心の違和感①】:やさしく配慮した構造のズレ

この記事は、筆者が「自然の中で人と心を通わせながら働ける場」という魅力的な話に惹かれながらも、現地で感じた「違和感」を通じて、自身の直感と「やめる」という選択の重要性について綴っています。 筆者は、行政から「地域資源のPRや観光資源の発信をし…

【私に帰る⑧】すべての違和感には、“愛”が隠れていた」 ──わたしを統合へ導いた、目には見えない地図

はじめに はじまりは、“違和感”だった すべては、小さな「違和感」から始まりました。 ・なんとなく息がしづらい ・朝、どうしても起き上がれない ・なんとなく、やる気が出ない── それは「私がダメだから」だと思っていたし、 「合っていない場所のせいだ…

【私に帰る⑦】「子どもが教えてくれた“魂の記憶”」 ──わたしは、思い出しただけだったのかもしれない

この記事は、筆者が自身の**「心の学び」において、子どもたちの存在が「小さな師」であったという深い気づき**を綴っています。筆者は、子どもたちが「教えられる存在」ではなく、むしろ最初からすべてを知っているかのように、自分の内側の声に従い、筆者…

【私に帰る⑥】「陰でも陽ってほんとにそう?」 ──“正しさ”から自由になる、統合の視点

はじめに 「どっちが正しい?」という問いを手放す 私たちは気づかぬうちに、「正しい・間違っている」という判断軸で物事を見がちです。 たとえば── • 陽=ポジティブでいいもの • 陰=ネガティブで悪いもの そんな風に、いつからか刷り込まれてきた感覚。 …

【私に帰る⑤】子どもが教えてくれた“魂の記憶” ──見えない世界とつながる、やさしくて不思議な時間

この記事は、筆者が5歳の息子と九頭龍神社を訪れた際の不思議な体験を通して、「子どもが持つ見えない真実」と「魂の記憶」について考察しています。 息子がまだ字も読めないのに、神社の由来や龍の爪の話を語り始めたことに筆者は衝撃を受け、「この子は何…

🌸ちょっと深呼吸「祈り」はお願いじゃなかった ──神さまと“つながる”ための本当の心のあり方

この記事は、筆者が神社で感じた「違和感」を通じて、祈りの本質や「分離の意識」について深く考察しています。 筆者は、訪れた神社で「参拝者以外、駐車しないでください」という張り紙や、手水舎の水が止められている状況を目にし、そこに「分離の意識」や…

【私に帰る④】陰でも陽でも、どちらでもいい──統合のまなざしで世界を見る ──風水とジョーティシュから見えてきた、氣づきのレッスン【第4部】

この記事は、「統合」という概念を、陰と陽のどちらかになることではなく、その両方を「そのまま」受け入れる状態であると定義しています。筆者は、「陰=統合、陽=分離」といった二元的な捉え方や、統合を「善きもの」とする上下の構造に違和感を覚えた経…

【私に帰る③】「"感じる私”が、私の本当の道しるべだった」 ──風水でもジョーティシュでもない、“わたしの感覚”とともに生きる【最終話】

この記事は、風水やジョーティシュ(インド占星術)といった「外から見た最適解」に頼るだけでなく、自身の内側にある「感覚」こそが真の道しるべであるという筆者の気づきを綴っています。 筆者はこれまで、どんなに「整っている」とされる場所にいても、心…

【私に帰る②】氣づくために“合わない場所”にいた理由──風水とジョーティシュから見えてきた、氣づきのレッスン【第2部】

この記事は、筆者がかつて住んでいた「光が入らず、風も通らない家」での心身の不調を通じて、自身の本質や魂が求める環境に気づいていくプロセスを描いています。当初は「この場所は間違っていた」と感じた違和感が、実は「本当の私」へ戻るための重要な道…

【私に帰る①】「違和感」は“わたし”からの手紙だった ──風水とジョーティシュから見えてきた、“ほんとうのわたし”に還るヒント【第1話】

この記事は、筆者が経験した「なんとなく落ち着かない」「やる気が出ない」といった住居における違和感が、実は「本当の自分」から届いた大切なサインであったという気づきについて述べています。 筆者は、静かで家賃も手ごろな東京の家に引っ越した後、鉛の…

「逃げてもいい。でも、人生のハンドルは渡さないで」 〜宗教やスピリチュアルに“頼る”と“委ねすぎ”の違い〜

はじめに なぜこんな話をしたくなったのか 「宗教とかスピリチュアルって苦手なんです」 そう言うと、驚かれることがあります。 でも、正直な気持ちを言えば、私は小さな頃から“宗教”という言葉に違和感がありました。 戦争のきっかけになるほどの思想の対立…

手のひらに浮かんだ“M”が教えてくれたこと 〜これは特別なサインじゃない。「自分を信じ始めた証」〜

ふと見つけた手のひらのMの線。それは、心が、頭が、体が、魂が一致し始めた証かもしれません。古くからの手相学にはないものの、自分自身が意味を感じたとき、それは特別なサインとなります。また、親指の仏眼は直感力や守護のサインとも言われます。 過去…

伝わらなくてもいい。気づくタイミングは、その人のものだから。 〜無理に届けない“本当の愛”の在り方〜

自身の気づきを伝えようとしていた過去から、「いま伝わらなくてもいい」という境地に至った筆者の考察。他者への理解はそれぞれの「ステージ」によって異なり、無理に伝えるのではなく、気づきのタイミングを待つことの大切さを語ります。無条件の愛は教え…