2026-01-01から1年間の記事一覧
はじめに ── 変化はいつも見えないところで起きている 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、庭を整えながら感じたことをお話ししたいと思いま…
はじめに ── そのざわつきには意味がある 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 最近、人間関係について考えることがありました。 人と関わる中で、 な…
はじめに ── 本当の学びとは何か 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 私たちは子どもの頃から、 学校に通い、 本を読み、 たくさんの知識を学んでき…
はじめに ── 豊かさはどこにあるのか 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 先日、「お金は天使か悪魔か」というテーマの記事を書きました。 お金は、 …
はじめに ── 大きな変化は小さな気づきから始まる 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 気づけば、noteの記事は 334記事 になりました。 数字だけを見…
はじめに ── 続けることで見えてくるもの 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です noteを再開してから、気づけば 333記事。 数字だけを見ると「すごい」…
はじめに ── 健康はあと回しにしていませんか? 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 「やりたいことがある」 「こう生きたい」 そう思っていても、 …
はじめに ── 幸せは「変えた先」にあるのか 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 「誰かを変えなきゃいけない」 「もっと頑張らないと幸せになれない…
はじめに ── 「無駄」に見える時間の中にあったもの 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 「これ、意味あるのかな」 「時間の無駄かもしれない」 そん…
はじめに ── 今夜という時間 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今夜は、ただの夜の話。 でもその中に、 空海の言葉が静かに重なりました。 はじめ…
はじめに ── わたしは、どこにいるのだろう 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、空海の静かな問いとともに、 「わたしとは何か」という感覚…
はじめに ―― 見えている世界は、本当にそのまま? 人生のすべての出来事は、 自分の心が映し出した世界。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃんです 「なぜかうまくいかない」 「状況は変わっているはずなのに、苦しさが消え…
はじめに ―― 比べてしまう心へ こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、空海の教えと、 娘との何気ない出来事が重なったお話を 静かに綴ってみたいと思います。 もしあなたが、 見た目 評価 人との違…
はじめに ―― 心の奥にある「蔵」 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、弟との関係の中で得た わたし自身の学びを書いてみたいと思います。 もしあなたが、 「足りない」 「もっと頑張らなきゃ」 そ…
はじめに ―― 暮らしを整えるという修行 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくヒントをお届けしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、毎月の通信費を見直した体験を通して、 空海の言葉を少しだけ生活に引き寄せてみたいと思います。 難しい修行の話…
はじめに ―― 与えることと満たされること こんにちは。 心の紐をやさしくほどくヒントをお届けしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、私がnoteで公開しているワークを 無料にしている理由について、 少しだけ本音を書いてみたいと思います。 誰かが…
はじめに ―― 人がもともと持っている光 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくヒントをお届けしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、息子の姿を通して 「人がもともと持っている光」に触れた日のことを書いてみたいと思います。 はじめに ―― 人がも…
はじめに ―― 今いる場所が、そのまま道場 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくヒントをお届けしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 今日は、不登校のお子さんを持つご家庭で、 「月に一度の学校面談が負担に感じている」 そんなママへ、少しでも心が軽く…
はじめに ―― 胸に残る違和感 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくヒントをお届けしている ゆきよちゃん(城後幸代)です 昨日、父と話していて、胸の奥が静かにざわつきました。 怒りというよりも、 どこか「理不尽だな」と感じるような感覚。 今日はその出…
はじめに ―― 決定の天獄なし 心を改むること巳(すで)に難(がた)きのみ。 何ぞ決定(けつじょう)の天・獄(てん・ごく)有らんや。 (『三教指帰』) 「心を入れ替えることが難しいだけだ。 どうして天国か地獄かが、最初から決まっているなんてことがあ…
はじめに ―― 世界を決めるのは、わたしの眼 心暗きときは即ち遇(あ)う所悉(ことごと)く禍(わざわい)なり。 眼明らかなれば則(すなわ)ち途(みち)に触れて皆宝なり。 (『遍照発揮性霊集』) 心が暗ければ、出会うものはすべて災いに映る。 眼が明ら…
はじめに ―― 澄んだ想いは世界に響く 一念の浄心(じょうしん)は宛(あたか)かも帝網(たいもう)の如し。 (『念持真言理観啓白文』) ひとつの澄んだ想いは、 帝釈天の網のように、すべてと響き合う。 空海のこの言葉を、最近とても静かに、 けれど確か…
はじめに ―― 心は満月のようなもの 我が心は無色無形なりと雖も、 而も本来清浄にして潔白なること、 猶し満月の如し。 (『秘蔵記』) 心には色も形もない。 けれど本来は、曇りなき満月のように清らかなものだ。 空海のこの言葉が、ある日ふと胸に降りてき…
はじめに ―― 海はひとつ 法海一味(ほうかいいちみ)なれども機に従って深浅あり。 空海が『請来目録』に記したこの言葉は、 「法の海は一つの味である。 けれど、受け取る側の機(心の準備や状態)によって、深くも浅くもなる」 という意味を持ちます。 そ…
はじめに ―― 正解はどこにあるのか 正解は、どこにあるのでしょう。 学校に? 先生に? マニュアルに? それとも―― わたしたちの、もっと奥に? わたしは最近、その問いを何度も胸の中で繰り返しています。 はじめに ―― 正解はどこにあるのか 小さなしなだれ…
はじめに ―― 心を縛る「こうあるべき」 人は知らない間に、たくさんの「こうあるべき」を身につけていきます。 ちゃんとしていなければ。 迷惑をかけてはいけない。 弱音を吐いてはいけない。 その思い込みはやがて、恐れや不安、怒りとなり、 自分の心を静…
はじめに ―― 内側にしかない答え どんなに美しい理論も、 どんなに整えられた技法も。 最後に人生を動かすのは、 その人の「内側」だと、わたしは思っています。 外側の力で変わったように見えても、 心が腑に落ちていなければ、やがて静かに元へ戻っていく…
はじめに ―― フィルターを外した先にあるもの 人生には、どうしても「怖れ」がつきまとう瞬間があります。 その怖れは、お金、立場、将来、あるいは「正しさ」という形をして、 私たちの心をぎゅっと縮こまらせます。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどき、…
はじめに ―― 心は世界を映す鏡 人生で起こる出来事は、外側から突然降ってくるもののようでいて、 実はいつも、自分の「心」を静かに映し出しています。 同じ出来事でも、 心が固いときには「怖さ」として現れ、 ほどけているときには「光」として届く。 こ…
はじめに 人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界です。 こんにちは。 心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている、ゆきよちゃんです 日常の中でふと起きる出来事が、 長く読み続けてきた経典の言葉と、ぴたりと重なる瞬間があります。 それは「…