〜子どもたちが教えてくれたこと〜
人は自然と上下をつくってしまう生き物なのかもしれません。
親と子、先生と生徒、年上と年下…。
でも私は、できるだけフラットで、お互いが学び合える関係でいたいなぁと思っています。
私は関わるすべての人を「先生」だと思っていて、たとえ相手が子どもであっても、私にたくさんの気づきや学びをくれます。
だから、私自身を「先生」と呼ばれることに、どこか居心地の悪さを感じることがあります。
私は誰かの上に立ちたいわけではなく、共に学び、感じ合いたい。
そう思って、この「愛と調和の学びの森」も始めました。
目次:

子どもたちがくれたYouTubeアドバイス
実はこのブログやYouTube、うちの子どもたちがたくさんサポートしてくれているんです。
最初は、ただYouTubeショートにブログ記事を要約して分かりやすい動画を投稿していただけ。
でも、子どもたちが「サムネイルがないと、何の動画か分かりにくいよ」とアドバイスしてくれて、試しにサムネイルを入れてみたら…
それだけで視聴時間がぐっと伸びました!
私の中にはなかった視点。
私が気づけなかった“見ている人”の目線。
子どもって本当にすごいです。
彼らは今のトレンドや感覚を直感的に理解していて、まるで小さなプロデューサーのようです。
「子どもは口出ししないもの」という昔の価値観
私が子どもの頃は、「大人の話に口を出さないのが礼儀」と言われたものでした。
でも私は、今の子どもたちの「自由な発想」に本当に助けられていて、大人が子どもの声にもっと耳を傾けられたら、世の中はもっと優しくなるんじゃないかと思っています。

子どもの意見を聞くことのすばらしさ
子どもたちの声には、大人が見落としがちな“宝物”がたくさん詰まっています。
• 新しい視点の発見
大人にはない、自由で柔らかな感性が、私たちに新しい風を運んでくれます。
• 潜在的なニーズに気づく
「こんなことに興味があるんだ」と気づかされることも多く、コンテンツ作りのヒントになることも。
• 一緒に創る喜び
親子で一緒に考えたり、作ったりする時間は、何よりもかけがえのない宝物です。
• 子ども自身の成長
コンテンツ制作を通じて、表現力やコミュニケーション力が自然と育まれていく様子を見ていると、本当に頼もしくなります。
• そしてなにより…愛と信頼が深まる
お互いを尊重し合う関係性が、心の深いところでつながっている感覚を育んでくれます。
動画にうまく行かなくて何度も音声を入れていると…息子から「うるさい」と叱られたりもしますが、子供たちがと一緒に時間を共にできることがありがたいです。

「愛と調和」を伝えたくて
このブログを始めたのは、心がちょっと疲れた人や、日々に追われて「自分の心」を忘れてしまいそうな人に、少しでもやさしい光を届けられたら…そんな思いからでした。
書き始めて3日で、なんとPV数が200を超えて。
「こんなに必要としてくれる人がいるんだ」と感じて、YouTubeショートも始めました。
そしたら、あっという間に1万回再生。
まだまだ試行錯誤中のチャンネルですが、
“心のあり方の大切さ”をちゃんと届けられている気がして、とても嬉しいです。
でもそれは、私一人の力じゃない。
その背景には、子どもたちのアドバイスがあったからこそ。

フラットな関係こそ、「愛と調和」
子どもも、大人も、年上も年下も。
どっちが上、どっちが下、ということではなくて、お互いが尊重し合い、学び合える関係こそが「愛と調和」なんだなぁと、しみじみ感じます。
これからも私は、フラットで、やさしい関係性の中で、たくさんの人と心を育て合っていけたらいいなと思っています。
今日も、読んでくださってありがとうございます。
あなたの心が、少しでもあたたかくなっていますように。
YouTube:ゆきよちゃんでは心が軽くなるヒントをご紹介しています。
よかったらこちらにも遊びに来てください!
またあなたの心を癒すヒントがあるかもしれないので、よかったら過去の記事もご覧ください。
それでは!「愛と感謝と調和のもと」生きとし生ける全てのものが心穏やかで幸せでありますように!
aichyouwa-nomori.hatenablog.jp
aichyouwa-nomori.hatenablog.jp
