ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

え?また壊れた!?

はじめに

波動が上がると物が壊れるってホント?

 

【体験談と考察】


皆さん、こんにちは。

今日の渋谷の朝も、ちょっと不思議なことが起きました。


というのも最近、うちの子どもたちがやたらと物を壊すんです。

 

スマホホルダーの紐が突然ブチッと切れたり、買ったばかりのサンダルがあっという間に壊れたり…。極めつけはアスレチックで使ったロッカーの鍵が開かなくなるという謎のトラブル!


「え?また?うち、何か起きてる?」なんて笑いながらも、ふと浮かんだのが…


波動が上がると物が壊れる」って、これのこと!?

目次:

 

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「波動が上がる」ってどういうこと?


スピリチュアルな世界では、心や意識の状態、エネルギーの質を“波動”という言葉で表すことがあります。


波動が上がるとは、自分の内側の変化、成長、目覚めなどが起きているとき。

 

不思議と、そういう時期に限って「物が壊れる」現象が起こることがあるそうなんです。


これにはいくつかの説があるようで…

• 古いエネルギーの解放

 長年使ってきた物に溜まっていたエネルギーが、今の自分と合わなくなって壊れる。

• 変化への抵抗

 大きな変化の前触れに、エネルギーの流れが強くなり、古いものが耐えきれなくなる。

• 新しい流れを受け取る準備

 壊れることでスペースが生まれ、新しいものを受け入れやすくなる。


スピリチュアル的には、「今、人生のフェーズが変わろうとしているサイン」とも言われているんですね。

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物理の視点から見ると?


波動=振動。

振動には「周波数(振動数)」という概念があり、高い音は振動数が高く、低い音は振動数が低い、というのは理科の授業でも学びましたよね。


例えば、グラスに特定の高い音を当て続けると、振動によって割れることがあります。

これは「共振(きょうしん)」といって、振動が一致したときに大きなエネルギーが発生する現象です。


それと同じように、もし私たち自身の“エネルギー”や“波動”が高まったときに、周りの物と共鳴してしまうと…壊れる、ということが起こるのかもしれません。


もちろん科学的に証明はされていないけれど、「なるほど、ありえるかも」と思える一面もありますよね。

 

「高波動」って、どんなイメージ?


「高波動」と聞いて、どんな感覚を思い浮かべますか?

 

• 空気が澄んでいて、静かだけど力強い感じ

• 心がふわっと軽くなるような安心感

• 明るく、温かく、透明なエネルギー


そんな風に感じる人も多いようです。

音で例えるなら、ティンシャのような澄んだ高い音のイメージが近いかもしれません。


ちなみに、「低い音なのに振動数が高いってあるの?」という疑問が浮かんだのですが、それは理論上ありえないそうです。


音の高さはそのまま振動数を意味するので、「低い音=低い振動数」というわけですね。


でも、エネルギーのイメージでいえば、「密度が高くて中で激しく動いている状態」を“高振動”と表すこともあるかもしれません。

 

言葉では表しきれない“感じ”の世界なのかもしれませんね。

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まとめ

 

偶然?それとも変化のサイン?


物が壊れると、つい「また!?」「ついてないな〜」と思ってしまうけれど、もしそれが立て続けに起こるようなら、それは何かが動き出しているサインかもしれませんね。


新しい流れを受け入れるために、古いものが手放されていく。

そんな風に捉えてみると、不思議と心が整っていく気がします。


皆さんは、物が壊れたときに「ただの故障」以上の何かを感じたことはありますか?

 

ぜひ、あなたの体験もシェアしてくださいね。

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それでは、今日も「愛と感謝と調和」のもと生きとし生ける全てのものが心穏やかで幸せでありますように!

 

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