はじめに
「この道を選ぶことに、不安はあるのか?」
そう聞かれたら、わたしはたぶん、こう答える。
「不安はね、1ミリもなかったの。」
八女市への移住も、仕事を辞めることも、
“見えない未来”に対して不思議と怖さがなかった。
ただ、親として——
子どもたちを路頭に迷わせてはいけない。
そう思っていたのは確か。
目次:
- はじめに
- 🌱「わたしのためにも、地域のためにも」
- 🌿でも、施設長との“在り方の違い”が大きかった
- 🌱わたしにとって大切なのは、「人との関係性」
- 🌸そして、子どもたちの言葉に救われた
- 💡心配されると、心が引っ張られることがある
- 🌈「ママなら大丈夫だよ」
- 🌸おわりに:

🌱「わたしのためにも、地域のためにも」
今回ある地域施設でのお仕事を検討したのは、
「子どもたちのため」だけではなく、
「自分のスキルを活かして、地域とつながれたらいいな」
という前向きな気持ちがあったから。
行政との接点もできそうだし、
PRや広報の経験を活かせるかもしれない。
そんな期待が、心を動かしていた。

🌿でも、施設長との“在り方の違い”が大きかった
実際に話を聞いてみると、
仕事内容よりも、そこで関わる人の“在り方”に
強い違和感を覚えた。
「今のままで人が来すぎると困る」
「イベントをやれと言われけど…」
「草刈りや山の管理が大変で…」
そんな言葉が何度も繰り返され、
接し方にもどこか支配的な空気が漂っていた。

🌱わたしにとって大切なのは、「人との関係性」
どんなに素敵な環境でも、
そこに愛や調和がなければ、心は動かない。
「共に育んでいきたい」と思える関係でなければ、わたしにとって“がんばる理由”にはなりづらいのだと、改めて気づいた。

🌸そして、子どもたちの言葉に救われた
帰宅後、子どもたちにその話をすると、
ふたりとも、迷いなくこう言ってくれた。
「1番身近な人を大事にできない人は、よくないね。」
——ああ、やっぱり。
わたしが感じていた“違和感”は、
ちゃんとした“感覚”だったんだ。

💡心配されると、心が引っ張られることがある
今回そのお話を聞く気になったのは、
正直、「親戚に安心してもらうには仕事があった方がいいかも」
という気持ちがあったから。
だけどそれって、
“自分の感覚”ではなく、“誰かの安心”を基準にしていること。
それは、静かに心を曇らせていく選択かもしれない。

🌈「ママなら大丈夫だよ」
そう言ってくれる子どもたちの言葉が、
どれだけ自由にしてくれたことか。
「不安がなかった」ことに加えて、
「信じてくれる存在がいる」ことの大きさを、
わたしはあらためて感じた。

🌸おわりに:
「自分を信じて生きていいんだよ」
いちばん近くにいる存在が、そう言ってくれたとき、人は、どこまでも自由になれる。
わたしは、心からそう思えた。
🌿つづく第3話では:
“人の意見ではなく、自分の感覚で決める”ことの大切さを、これまでの人生をふりかえりながら綴っていきます。
それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと—
生きとし生けるすべてのものが、心穏やかで幸せでありますように。
本日もブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
このブログは、自分自身の心との対話を通して、内面を整理するために書いているものです。
今ではこうして文章を書くことができていますが、少し前までは、自分の感情がよく分からずにいました。
そのために、生きづらさを感じていたのも事実です。
同じように、自分の感情がつかめずに悩んでいる方へ——
少しでも心が穏やかになるヒントをお届けできればという思いで、日々記事を更新しています。
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一人でも多くの方が、本来の自分を取り戻し、
自分らしい生き方を選択できることを、心から願っています。