ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

🌸【心の違和感②】子どもの一言が、私の迷いをすっとほどいた 〜“不安がなかったからこそ” 子どもたちの言葉が、背中をやさしく押してくれた〜

はじめに


「この道を選ぶことに、不安はあるのか?」


そう聞かれたら、わたしはたぶん、こう答える。


「不安はね、1ミリもなかったの。」


八女市への移住も、仕事を辞めることも、

“見えない未来”に対して不思議と怖さがなかった。


ただ、親として——

 

子どもたちを路頭に迷わせてはいけない。

そう思っていたのは確か。

 

目次:

 

 

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🌱「わたしのためにも、地域のためにも」


今回ある地域施設でのお仕事を検討したのは、

「子どもたちのため」だけではなく、

「自分のスキルを活かして、地域とつながれたらいいな」 

 

という前向きな気持ちがあったから。


行政との接点もできそうだし、

PRや広報の経験を活かせるかもしれない。


そんな期待が、心を動かしていた。

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🌿でも、施設長との“在り方の違い”が大きかった


実際に話を聞いてみると、 

 

仕事内容よりも、そこで関わる人の“在り方”に

強い違和感を覚えた。


「今のままで人が来すぎると困る」

「イベントをやれと言われけど…」

「草刈りや山の管理が大変で…」


そんな言葉が何度も繰り返され、

接し方にもどこか支配的な空気が漂っていた。

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🌱わたしにとって大切なのは、「人との関係性」


どんなに素敵な環境でも、

そこに愛や調和がなければ、心は動かない。


「共に育んでいきたい」と思える関係でなければ、わたしにとって“がんばる理由”にはなりづらいのだと、改めて気づいた。

 

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🌸そして、子どもたちの言葉に救われた


帰宅後、子どもたちにその話をすると、

ふたりとも、迷いなくこう言ってくれた。


「1番身近な人を大事にできない人は、よくないね。」


——ああ、やっぱり。


わたしが感じていた“違和感”は、

ちゃんとした“感覚”だったんだ。

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💡心配されると、心が引っ張られることがある


今回そのお話を聞く気になったのは、

 

正直、「親戚に安心してもらうには仕事があった方がいいかも」

 

という気持ちがあったから。


だけどそれって、

“自分の感覚”ではなく、“誰かの安心”を基準にしていること。


それは、静かに心を曇らせていく選択かもしれない。

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🌈「ママなら大丈夫だよ」


そう言ってくれる子どもたちの言葉が、

どれだけ自由にしてくれたことか。


「不安がなかった」ことに加えて、

「信じてくれる存在がいる」ことの大きさを、

わたしはあらためて感じた。

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🌸おわりに:


「自分を信じて生きていいんだよ」


いちばん近くにいる存在が、そう言ってくれたとき、人は、どこまでも自由になれる。


わたしは、心からそう思えた。

 

🌿つづく第3話では:


“人の意見ではなく、自分の感覚で決める”ことの大切さを、これまでの人生をふりかえりながら綴っていきます。

 

それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと—
生きとし生けるすべてのものが、心穏やかで幸せでありますように。

 

本日もブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。

 

このブログは、自分自身の心との対話を通して、内面を整理するために書いているものです。
今ではこうして文章を書くことができていますが、少し前までは、自分の感情がよく分からずにいました。

そのために、生きづらさを感じていたのも事実です。

 

同じように、自分の感情がつかめずに悩んでいる方へ——


少しでも心が穏やかになるヒントをお届けできればという思いで、日々記事を更新しています。

よろしければ、過去のブログやYouTubeも、何かしら参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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一人でも多くの方が、本来の自分を取り戻し、
自分らしい生き方を選択できることを、心から願っています。