ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

七夕に願いを込めて送る7日間の自分と対話するワークの紹介「感じないふり」で生きてきた。でも、それが苦しくなったあなたへ。

🌿 ほんとうの“わたし”に帰る旅のあとで

 

最近、ちゃんと笑えてるかな。

ふと、そんなことを思う瞬間がありました。


まわりから見たら、ちゃんと生きてる。

仕事もしてるし、子どものことも見てる。


笑顔も、がんばりも、そつなくできてる──はずなのに、なんだか心が置いてけぼりになるときがあるんです。


「私、ちゃんと感じてるかな」

「がんばってるのに、なんで苦しいんだろう」


そんな小さな違和感は、

 

もしかしたら、心の奥に眠っていた“ほんとうの感情”がそっと手を伸ばしてくれているサインだったのかもしれません。

 

 

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💧 感情を隠すことで、自分を守ってきた

 

「泣いてもしょうがないよね」

「どうせ、誰にもわかってもらえないし」

「本音を言ったら、嫌われちゃうかも」


いつのまにか、

わたしたちは“感じない力”を身につけてきました。


でも、ずっと感情にふたをしていると、

それがやがて、“生きづらさ”という形になってあらわれます。

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🧠 親との関係は、いちばん最初の「感情の練習相手」

 

最初に感情の出し方を教えてくれたのは──親でした。


・嬉しいとき、一緒に笑ってくれたか

・悲しいとき、抱きしめてくれたか

・甘えたとき、ちゃんと受け止めてくれたか


そんな日々のやりとりを通して、

わたしたちは「自分の感情の扱い方」や「人との距離感」、そして「自分の価値」を学んでいきます。


でも、もしその中に

**“わかってもらえなかった記憶”**が強く残っていたら──


・気持ちを閉じ込めてしまう

・誰かといても、どこか孤独を感じる

・感情が爆発するまで我慢してしまう


そんな心のクセが、

今の人間関係や自己肯定感に影を落としていることもあるのです。

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🌱 だからこそ、「いまここで感じる」ことを取り戻したい

 

わたし自身、出産をきっかけに

封印していた感情が、次々とあふれ出したことがありました。


子どもをまっすぐに愛せない自分がこわい」──


その感情の奥から出てきたのは、

母との関係、言えなかった言葉、置き去りにしてきた気持ちたち。


感情は、心が差し出す小さな手紙です。

 

それをひとつずつ開いていくことで、ようやく「ほんとうのわたし」に近づいていける気がしています。

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📘 そんな体験を、7日間の無料ワークにまとめました

 

もし今、あなたの中にも

そろそろ、自分とちゃんと向き合いたい」

そんな気持ちが芽生えていたら──


わたしが実践してきたプロセスをもとに、

**「感情と向き合う やさしい7日間のワーク」**として、noteでご紹介しています。


 ✍️ 書くワーク形式(PDF+スマホ対応)

🌿 価格:**無料(0円)**でどなたでもご参加いただけます


▶︎ noteで読む|7日間のワークのご案内はこちら[https://note.com/jogo/n/n19a05865118e

 

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🍃 おわりに|このワークは、“変わるため”じゃなくて “帰るため”の旅

 

このワークは、

「もっと良い自分にならなきゃ」ではなく、

「もう一度、ほんとうの自分にただいまを伝える」ための時間です。


だれかの期待に応えるためじゃなく、

過去の自分を責めるためでもなく──


いまここにいる自分の感情にそっと、耳をすませるだけでいい。


そして気づけるかもしれません。

あなたは最初から、“十分すぎるほど価値ある存在だった”ということに。


静かでやさしい、7日間の旅になりますように。


── ゆきよちゃん

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