ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

シリーズ③|Day8 「わたし」との関係が、少しずつ変わってきた** ──7日間の旅をふりかえる、静かな時間

ふと、ベランダに出てみた朝。

風がやさしくて、空気が少しだけ軽く感じられて──

「わたし、ちょっと変わったかも」って、そう思ったんです。

大きな出来事があったわけじゃない。
でも、どこかで、心がふっとゆるんだ気がした。


はじまりの日のわたしは…

7日前、「自分を生きる」って何だろう?
そう思いながら、このシリーズをはじめました。

  • Day1では、母から逃げるように人生を選んできた自分と向き合い、
  • Day2では、「誰かのため」ばかりに生きてきた自分に気づきました。
  • Day3では、泣きたいのに笑っていた本音に出会い、
  • Day4では、「ほしかった」と言えなかった幼いわたしを思い出しました。
  • Day5では、がんばってきた日々をようやく抱きしめ、
  • Day6では、何もできない自分にも「生きてていい」と思える瞬間がありました。
  • そしてDay7──
     「わたし」という存在に、ようやく「おかえり」と言えた日。

わたしと、少しずつ仲直りしていく時間

ふりかえってみると、
毎日が「ちいさな対話」の積み重ねだったように思います。

いまのわたしは、
「すぐに本音がわかる自分」ではないけれど、
ほんの少しだけ、
自分の声を聞いてあげられるようになってきた気がします。

  • 疲れている自分に、「休もうね」と言ってあげること
  • 苦しくなったら、「わたし、苦しい」とちゃんと感じること
  • 誰かの言葉に傷ついたときも、責める前に「痛かったね」と言えること

そんなふうに、
感情にフタをしない自分が、少しずつ育っている気がするんです。  


できなかった日があっても、大丈夫

この7日間、
毎日まっすぐに向き合えたわけではありませんでした。

忙しくて、言葉が出てこなかった日もあったし、
「もう書きたくない」と思った夜もありました。

でも、そんな日があってもいい。
向き合えない日があったって、また戻ってきたら、それでいい。

「感情と向き合うこと」は、
完璧にやるためのものじゃなくて、

“戻ってこれる場所”をつくることなのかもしれません。


わたしとの関係は、これからもつづいていく

誰かと深くつながりたいと願うほど、
自分自身とのつながりを忘れてしまうことがある。

でもいまは、
わたしがわたしと、ちゃんとつながっていくことが、
まわりとの関係も、あたたかくしてくれると感じています。

それはきっと、
「わたしを生きる」という旅の、一歩目なんだと思います。

今日の問いかけ

  • この7日間で、あなたの心に残っている「気づき」は何ですか?
  • どんな感情と、どんな“わたし”に出会いましたか?
  • そして今日、どんなふうに「わたし」と過ごしてみたいですか?  

📖 noteでは、これまでのワークを振り返る
Day8のまとめワークも公開しています。

書くことで、感情がそっと整理される時間。
自分のペースで、どうぞ味わってみてください。

👉 noteで読む


それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと

あなたの心が、やさしく満たされるひとときでありますように。

生きとし生けるすべてのものが、 心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら──

この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

よろしければ、過去の記事や 45秒で心が整うYouTubeショートも、ご覧くださいね。

🎬【YouTubeチャンネルはこちらゆきよちゃん - YouTube

わたしがわたしを生きること。 あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。 

またいつでも、戻ってきてくださいね。