ふと、ベランダに出てみた朝。
風がやさしくて、空気が少しだけ軽く感じられて──
「わたし、ちょっと変わったかも」って、そう思ったんです。
大きな出来事があったわけじゃない。
でも、どこかで、心がふっとゆるんだ気がした。

はじまりの日のわたしは…
7日前、「自分を生きる」って何だろう?
そう思いながら、このシリーズをはじめました。
- Day1では、母から逃げるように人生を選んできた自分と向き合い、
- Day2では、「誰かのため」ばかりに生きてきた自分に気づきました。
- Day3では、泣きたいのに笑っていた本音に出会い、
- Day4では、「ほしかった」と言えなかった幼いわたしを思い出しました。
- Day5では、がんばってきた日々をようやく抱きしめ、
- Day6では、何もできない自分にも「生きてていい」と思える瞬間がありました。
- そしてDay7──
「わたし」という存在に、ようやく「おかえり」と言えた日。
わたしと、少しずつ仲直りしていく時間
ふりかえってみると、
毎日が「ちいさな対話」の積み重ねだったように思います。
いまのわたしは、
「すぐに本音がわかる自分」ではないけれど、
ほんの少しだけ、
自分の声を聞いてあげられるようになってきた気がします。
- 疲れている自分に、「休もうね」と言ってあげること
- 苦しくなったら、「わたし、苦しい」とちゃんと感じること
- 誰かの言葉に傷ついたときも、責める前に「痛かったね」と言えること
そんなふうに、
感情にフタをしない自分が、少しずつ育っている気がするんです。

できなかった日があっても、大丈夫
この7日間、
毎日まっすぐに向き合えたわけではありませんでした。
忙しくて、言葉が出てこなかった日もあったし、
「もう書きたくない」と思った夜もありました。
でも、そんな日があってもいい。
向き合えない日があったって、また戻ってきたら、それでいい。
「感情と向き合うこと」は、
完璧にやるためのものじゃなくて、
“戻ってこれる場所”をつくることなのかもしれません。

わたしとの関係は、これからもつづいていく
誰かと深くつながりたいと願うほど、
自分自身とのつながりを忘れてしまうことがある。
でもいまは、
わたしがわたしと、ちゃんとつながっていくことが、
まわりとの関係も、あたたかくしてくれると感じています。
それはきっと、
「わたしを生きる」という旅の、一歩目なんだと思います。
今日の問いかけ
- この7日間で、あなたの心に残っている「気づき」は何ですか?
- どんな感情と、どんな“わたし”に出会いましたか?
- そして今日、どんなふうに「わたし」と過ごしてみたいですか?

📖 noteでは、これまでのワークを振り返る
Day8のまとめワークも公開しています。
書くことで、感情がそっと整理される時間。
自分のペースで、どうぞ味わってみてください。
👉 noteで読む
それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと
あなたの心が、やさしく満たされるひとときでありますように。
生きとし生けるすべてのものが、 心穏やかで、しあわせでありますように。
本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。
この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。
少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。
けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。
もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」
そんなふうに感じている方がいたら──
この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。
よろしければ、過去の記事や 45秒で心が整うYouTubeショートも、ご覧くださいね。
🎬【YouTubeチャンネルはこちらゆきよちゃん - YouTube】
わたしがわたしを生きること。 あなたが、あなたを生きること。
そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。
またいつでも、戻ってきてくださいね。

