ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

シリーズ③|Day9 「わたし」を生きる旅の、そのつづきへ

── 感情と向き合った日々を終えて、今ここから


ふと振り返ると、

この数ヶ月でずいぶん深く、自分の心と向き合ってきた気がします。

 

シリーズ①では、「感情は心からの手紙」として見て見ぬふりをしていた想いに、そっと光をあてる時間を。


シリーズ②では、「自己受容」をテーマに、

“しあわせになってもいい”と、自分にやさしく許可を出す日々を。


そしてシリーズ③では、

「わたしを生きる」という問いを抱えながら、

感情と向き合い、心の奥に眠っていた「ほんとうのわたし」に出会う旅を歩いてきました。

 

 

なぜ、わたしは問いつづけてきたのか?

 

 

「今日の問いかけ」──

このブログの最後に、いつも静かに置いてきた小さな問い。


それは、読者のあなたに向けたものでもあるけれど、なにより、わたし自身への問いかけでもありました。


問いかけることで、自分の声に気づける。

問い直すことで、見える景色が少しずつ変わってくる。


それはきっと、

“答えを出す”ためではなくて、

“心と対話しつづける”ための小さな灯火だったのだと思います。

 

はてなブログでの「感情ワーク」は、ここで一区切り

 

このDay9をもって、

はてなブログでの「感情ワークシリーズ」は、いったん終了とさせていただきます。


理由は、いくつかあります。


ひとつは、正直なところ、

ワーク記事を重ねるにつれて、読者数やお気に入り登録が徐々に減ってしまったこと。


もうひとつは、

わたしが届けたかった「読むだけで癒されるストーリー」と「書くことで深まるワーク」のバランスが、はてなブログでは少し難しくなってきたことです。


日々、たくさんの言葉を紡いでいく中で気づいたのは、ワークはnoteの方が、求めてくれる人にちゃんと届くということでした。


noteでは、時間をかけて静かに向き合いたい方が多く、感情や内面と丁寧に向き合う時間が、自然に受け取ってもらえる。


だからこれからは、感情ワークはnoteでしっかり育てていこうと思っています。

 

はてなブログでは「気づきの物語」を届けていきます。

 

このブログは、

どんなときも、わたしの「心の手紙」として在りたい場所。


今後は、これまでのように

感情にまつわるストーリーや

暮らしの中で気づいた小さな発見を、

そっとシェアするように綴っていきます。


たとえば──

雑草があるから水やりしなくても元気な植物たち。

 

東京から九州まで車で移動した旅の中で、

「お金」ではなく「時間の質」を軸に選んだこと。


そんな日常の中にある、小さな“問い”と“気づき”を、これからはもっと自由に、分かち合っていきたいのです。

 

今日の問いかけ

 

あなたにとって「わたしを生きる」とは、どんな感覚でしょうか? 


心と丁寧に対話できたとき、どんな変化が生まれましたか?


そしてこれから、どんなふうに「わたし」とつながっていきたいですか?

 

📖 noteでの感情ワークは、これからも続きます

 

感情と向き合う7日間ワークは、

noteで引き続き公開・更新しています。


もしまた、心と静かに向き合いたくなったら

ぜひ、あなたのペースで戻ってきてくださいね。


👉 noteマガジン|心の声に気づく──つながりの中の“ほんとうのわたし”へ

 

それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと

あなたの心が、やさしく満たされるひとときでありますように。  

生きとし生けるすべてのものが、 
心穏やかで、しあわせでありますように。
 
本日もこのブログを訪れてくださり、 
ほんとうにありがとうございます。
 
この場所は、自分自身の心と 
ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。
 
少し前までのわたしは、 
自分の気持ちがうまくわからず、 
ずっと生きづらさを感じていました。
 
けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 
すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。
 
もしもいま、同じように 
「自分の気持ちがわからない」 
「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら──
 
この場所のことばが、 
少しでも、やさしい風のように届きますように。
 
よろしければ、過去の記事や 
45秒で心が整うYouTubeショートも、ご覧くださいね。
 
🎬【YouTubeチャンネルはこちらゆきよちゃん - YouTube】 
 
わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。 
 
またいつでも、戻ってきてくださいね。