ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

セレナの椅子が届くまで──ご縁がつないでくれた小さな奇跡

はじめに

「ご縁って、こんな形でつながるんだ…」

そう感じる出来事がありました。 それは“セレナの椅子”にまつわる、思いがけない物語です。

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車検に必要な「椅子」がなかった

長野県飯山市の整備工場に預けているセレナ。 いざ車検を通す段階になって、工場の方から言われたのは…

「助手席の椅子がないと、車検が通らないんです」

えっ!? その椅子は、実家に保管してあるはず。 もともと弟が使っていたセレナを、私が一時的に借りていた状態でした。

父に頼んだけれど…「梱包ができない」

慌てて実家の父に連絡して、椅子を東京まで送ってもらうようお願いしました。 ところが…

「椅子が大きすぎて梱包できない」 「どうしたらいいかわからない」

という返答。

状況は詰み。 「どうしよう…」と諦めかけたとき、まさかの展開が訪れました。

父の昔のご縁が、今ここでつながった

なんと、父が昔お世話になっていたお茶屋さんの社長さんが登場。

たまたま再会した父の事情を聞き、快く協力してくれたのです。

• 椅子の丁寧な梱包作業
• 大きなダンボールの手配
• ヤマト運輸への発送手続きもサポート

しかも、送料のみ(約8,000円)で送れたとのこと。

「昔お世話になったからね」と、社長さんは言ってくださったそうです😭😭😭

昔の信頼が、思わぬ形で還ってくる

父が誠実に築いてきた人間関係が、 こうして時を超えて「助け」として返ってくるなんて──

私はこの話を聞いて、心がじんわり温まりました。

人との関わりって、 目に見えない“財産”みたいなものかもしれません。

まとめ|小さな椅子が運んできた、大きな感謝

自分ではもうどうにもならない…

そう思ったタイミングで、誰かの手が差し伸べられる。

それは、

過去の信頼の貯金が“今”を助けてくれる奇跡なのかもしれません。

今回、セレナの椅子を通して教えてもらったのは、 「人の温かさ」と「ご縁のありがたさ」でした。

🌱あなたへ質問です

最近あなたが「助けられたなぁ」と感じた出来事はありますか? どんなご縁が、それを運んでくれたのでしょう?

セレナの車検 / 家族のご縁 / 信頼は時を超えて / ありがたい奇跡 / 感謝を忘れずに

それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。