ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

🏔️ 山伏さんが驚いた、私たち家族の“自然な関係性”とは?

はじめに

「仲の良いご家族ですね」

そう声をかけられたのは、人生に少し疲れていた友人と一緒に、福岡の山奥・星野村を訪れたときのこと。

星野村には、山で修行した“山伏さん”がいるという噂を聞き、護摩焚きに参加してみたのがきっかけでした。

その山伏さんが、私たち家族を見た瞬間に放った一言が、心に深く残ったのです。

山伏さんとの出会い

人生に行き詰まりを感じていた知人に付き添うかたちで、星野村のあるお寺へ向かいました。

そこには山の中で修行を積んだという僧侶のような存在、山伏さんがいて、護摩焚きの儀式が執り行われていました。

その空間の中で、山伏さんがふと私たち家族に視線を向けた瞬間、目を見開き、こう言ったのです。

「こんなに仲の良い家族を見るのは、久しぶりです」

少し驚いたような、でもどこか嬉しそうな表情でした。

「上下関係のない家族」という在り方

私たち家族は、いわゆる“フラットな関係”を大切にしています。

親が上、子が下というヒエラルキーではなく、それぞれが自分の意見を持つひとりの人間として関わり合っている感覚です。

その特徴を挙げると、こんな感じになります:

  • お互いを個として尊重する
    親は子どもを“所有物”ではなく、ひとりの人格として接します。

  • 本音で話し合える関係
    どんなときでも、安心して気持ちを伝えられる。

  • 価値観の違いもOK
    それぞれに違う考えがあって当然、という前提があります。

  • プライバシーを大切に
    干渉しすぎず、見守る距離感。

もちろん、親として守るべきところはしっかり守ります。
でもそれは“支配”ではなく“見守る”という感覚です。

「仲がいい」と言われて、改めて気づいたこと

山伏さんに「仲の良い家族」と言われたことで、改めて振り返ってみました。

なぜ私たちは仲がいいのだろう?

たどり着いた答えはこうでした。

  • 私が日々、子どもたちの存在に感謝していること
  • 子どもたちもまた、自然と感謝の気持ちを伝えてくれること
  • それを「当たり前」と思っていないこと

仲がいい、というのは表面的な笑顔ではなく、感謝と信頼の積み重ねなんだなと、腑に落ちた瞬間でした。

まとめ|目に見えない絆が、いちばんの豊かさ

「家族だからこそ、自然体でいられる」

その空気感こそが、もしかしたら外から見たときに“仲が良さそう”と感じられる理由なのかもしれません。

お金やステータスとは違う、静かだけど確かな豊かさ

それを改めて教えてくれた、山伏さんの一言に感謝しています。

🌱あなたへ質問です

あなたのまわりに、「なんだか空気のいい家族だな」と感じたことはありますか?
それはどんな言葉や空気感から感じたものでしたか?


家族の絆 / 自然体の暮らし / フラットな関係 / 感謝の積み重ね / 山伏さんとの出会い / 星野村の物語

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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。