ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

✂️ 電動剪定バサミで暮らしが軽くなった話 ──バケツもカラムシも切って、暮らしもごみもスッキリ!

はじめに

🌱 引っ越し前に“ごみの壁”と出会った

引っ越し準備をしていたある日、ふと目に入ったのは、 使わなくなったプラスチックのバケツや保存容器たち。

「まだ使える気もするけど、持っていくには重いし、邪魔…」

「でも、渋谷区の不燃ごみは月イチだし、量も限られてる…」

そんなふうに、「処分するのがめんどう」な気持ちが、いつの間にか暮らしの重たさになっていました。

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🔍 渋谷区のプラスチックごみ事情

調べてみると、渋谷区では… • 30cm未満のプラ製品 →「資源ごみ」でOK • 30cm以上のもの →「粗大ごみ」(=有料/申込必須)

つまり、

“切れれば資源ごみ”になる。

だったら…「切ればいいんじゃない?」という発想にたどり着いたのです。

✂️ 登場:電動剪定バサミ

そこで思い出したのが、 庭の草刈りで使っていた電動の剪定バサミ(通称:前提バサミ)。

試しに、プラスチックバケツの縁を挟んでみたら…

スパッ! と軽快に切れた。 • 力いらず • 音も静か • 断面きれい

「え、これ草より楽じゃん…!」

その日から、 バケツ、フタ、タッパー、壊れたトレー… いろんな「捨てづらかったもの」をバシバシ解体。

→ “ごみ”から“資源ごみ”へと変えていく作業は、ちょっとした快感でした。

🌿 実は草刈りにも超向いてた

もともと草用の剪定バサミなので、当然草にも強い。 • 🥬 カラムシ(固くてしぶとい) • 🌾 ススキ(根元が鋭い) • 🌿 クズやツル系(絡まって取りづらい)

こういう手強い雑草が、「ピッ」と一撃で切れる爽快感!

地面スレスレでも手が届くし、 鎌やバリカンじゃできない「一点集中型」の切り方ができるのが特長です。

🧠 剪定バサミで気づいたこと

この道具を家の中にも持ち込んで使っていると、 こんな風に感じるようになりました。 • 家の「いらないもの」も • 庭の「いらない草」も • どちらも“暮らしの風通し”を悪くしてたもの

「切れる道具」があることで、 物理的にも、心の中にも、風が通るような感覚になったのです。

📦 剪定バサミを“庭だけのもの”だと思ってる人へ

ちょっとだけ、 家の中の片付けにも使ってみてほしい。 • 古くなったバケツ • 壊れたフタやタッパー • 使わないおもちゃや収納ボックスの部品 • プラケースの脚など

「これは切れないな…」とあきらめてたものが、 意外とスパスパ切れていく。 それはまるで、自分の“迷い”まで一緒に切り落としていくようでした。

🔚 おわりに|道具で暮らしは軽くなる

剪定バサミは、草だけじゃない。 プラスチックも、ごみも、心の中の迷いすらも切ってくれる。

それは「軽やかに暮らす」ための道具だったんだなぁ、と実感しています。

また今度は、切ったプラ容器で、 発酵トラップや虫除けキャンドルでも作ってみようと思います。

✍️ 書いた人

星野の家に向けて、荷物と植物と向き合い中。 暮らしと道具のあいだにある“やさしい工夫”を探してます。

🌱 あなたへ質問です

最近、「これは意外と便利だった!」という道具はありますか? それはどんなふうに、あなたの暮らしを軽くしてくれましたか?

剪定バサミの活用法 / 断捨離 / 引っ越し準備 / 草刈りDIY / ごみ出し工夫 / 暮らしのアイデア

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統合が進んで視点が高くなった今だからこそ、
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この記事でご紹介した内容は、すべて私と子どもたちで実際に取り組んできた体験に基づいています。

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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。