ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

強力な手放しのサイン?免許証とマイナンバーカードをなくした日

はじめに

昨日まで当たり前に持っていた免許証とマイナンバーカード。

それが、渋谷区役所の窓口で突然“消えた”んです。

新しい生活に向けて、東京の賃貸を引き払う直前。
「失う」という出来事が、まるで「手放しのサイン」のように訪れました。

紛失に気づいた瞬間

9月5日。翌日は16時に東京の賃貸の引き渡しというタイミング。

渋谷区役所で転出届を出そうと、いつものようにカード入れを取り出そうとしたとき、気づきました。

「……ない」

免許証も、マイナンバーカードも、普段必ず持ち歩いているカード入れごと消えていたのです。

昨日までは確かに鞄の中にあった。
新幹線に乗る前も持っていた。

でも、今はどこを探しても見当たらない。

胸がざわざわして、不安が一気に押し寄せてきました。

必死の問い合わせ

すぐに新幹線の忘れ物窓口に電話。
「該当する落とし物はありません」

次に代々木警察へ連絡。
事情を説明すると、こう教えてもらいました。

「鮫洲か調布なら、当日免許証の再発行ができますよ」

調布は14時30分まで。
鮫洲は16時まで。

まだ間に合う。そう思って急いで家を飛び出しました。

台風と奇跡の滑り込み

向かったのは鮫洲試験場。
ところが台風の影響で京急線は大幅に遅延。

「間に合わないかもしれない…」

そう思った瞬間、迷わずタクシーに飛び乗りました。

渋滞もなく、10分ほどで到着。
台風の影響で来場者も少なかったのか、手続きはスムーズに進み、30分で免許証の再発行が完了しました。

あの不安と焦りから一転、胸いっぱいに安堵が広がりました。

さらに奇跡の展開

「でも、転出届はもう間に合わないかもしれない」
そう思っていました。

渋谷区役所は17時まで。
再発行の時点で、もう間に合わない時間でした。

けれど調べてみると──
区民サービスセンターなら19時まで窓口が開いている。

その流れで、無事に転出届も提出。

免許証の再発行と、転出届の提出。
まるで神業のように、すべてが1日で整ったのです。

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手放しと守られ感

大切なものを「失う」ことは、確かに不安や焦りを伴います。

けれど今回の出来事は、ただの「紛失」ではなく、
新しい流れに乗るための強力な手放しだったのかもしれません。

台風で電車が止まっても、タクシーがあり、
時間が足りないと思ったら、延長窓口があり、
「守られている」と実感する奇跡が次々と重なりました。

あなたへ

もし今、あなたが「大切な何かを失った」と感じているなら──
それは単なる不運ではなく、再出発のサインかもしれません。

どうか不安に押しつぶされず、静かに流れを信じてみてください。

きっとあなたも、守られていると感じられる出来事に出会うはずです。

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