ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

みえてますよね?──心臓で感じることと、子どもたちの存在のありがたさ

はじめに

先日、温泉で施術を受けていたときのこと。
セラピストのお姉さんから、ふいにこんな言葉をかけられました。

「みえてますよね?」

突然のことに驚きつつも、私は思わず笑ってしまいました。

でも実際には、何か映像が見えるわけではありません。

私にあるのは「心臓で感じて、それを言葉に下す」ような感覚です。

頭で考えるよりも、胸の奥でふっと伝わってくるものを受け止める…そんな感じ。

そのことを伝えると、お姉さんも「そうですよね、頭じゃなくて心臓で感じること、大事ですよね」と頷いてくれました。

さらに「身体が強張ってなくて、とても柔らかいですね」とも言われて。

その瞬間、私は気づいたんです。

気が整っていると、身体まで自然に柔らかくなるんだ と。

癒される側から、癒しが広がる存在へ

ここ数年、マッサージを受けても「こっている」と言われることがほとんどありません。
むしろ施術をしてくれる方の方が「こちらが癒されています」と言ってくださることさえあります。

それはきっと、自分の中で「悪い自分も含めて許す」ことができてから、
心が整い、エネルギーの流れが安定してきたからなのかもしれません。

施術の時間は、私にとって「癒される時間」であると同時に、 「癒しを循環させる時間」にもなっているのだと思います。

子どもたちの存在のありがたさ

そんな体験をした後、子どもたちと車で移動していました。

二人ともぐっすり眠っていて、その寝顔を見ていると、 胸がじんわり温かくなっていきました。

「ただここにいてくれるだけでありがたいなぁ」

頭で「育てなきゃ」「守らなきゃ」と考えるのではなく、
心臓で「存在してくれてありがとう」と感じていたのです。

その瞬間、子どもたちへの感謝は、実は自分自身の存在への感謝につながっているのだと気づきました。

生きているだけで、もう十分。

そう思えたら、世界の見え方までやさしく変わっていく気がします。

心臓で感じて生きるということ

「みえてますよね?」と言われた出来事と、子どもたちの寝顔。
一見まったく違う二つの出来事ですが、どちらも私に
「心臓で感じる」ことの大切さ を教えてくれました。

あなたの身近な人も、きっと「存在してくれているだけでありがたい」存在なのかもしれません。
そして、あなた自身もまた、そのままで大切な命です。

今日も心臓で感じながら、生きていきたいと思います。 🌿

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この記事でご紹介した内容は、すべて私と子どもたちで実際に取り組んできた体験に基づいています。

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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。