ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

池の前に立つとき──水面が、わたしの心を映していた日

はじめに

こんにちは、ゆきよちゃんです。

今日は、池の前で心を整えるという、とても静かでやさしい時間のお話を、そっとお届けさせてください。

川でもなく、芝生でもない場所に導かれて

ある日、朝からずっと頭の中がざわざわしていました。

言葉にできない不安や、未来への焦り。

誰かとのちょっとしたすれ違いも、ずっと胸の奥に残っていて。

そんな日には、いつもなら芝生の上に寝転んで、大地のぬくもりに触れるのですが──

この日はなぜか、星野村にある麻生池の「池の前に行きたい」と思ったのです。

水面に心を映してみる

池のほとりに立つと、風も音もすっと遠くなりました。

静かに深呼吸して、そっと水面を見つめます。

すると、不思議なことが起きました。

胸の中のもやもやが、水面に浮かんでくるように感じられたのです。

「ああ、わたしの心って、こんなふうに見えてたんだ」

どこかに隠していた本音や、ちゃんと向き合えていなかった感情が、やさしく浮かび上がってくるようで──

私はそっと、靴を脱いで裸足になり、こんなふうに唱えました。

「私に不用なネガティヴなエネルギーとご縁を、すべて大地に帰します。ありがとうございます。」

そして、光が差し込んできた

しばらくすると、池の水面に太陽の光が差し込んできました。

キラキラと、まるで祝福するように。

私は胸の前で手を合わせ、そっと目を閉じて、もう一度深呼吸。

心の中でつぶやいたのは、いつものことばです。

「イマココがすべて」

その瞬間、肩の力がふっと抜けて、心の輪郭がやさしく整っていくのを感じました。

まるで、自分の中の「ほんとうの声」が戻ってきてくれたようでした。

自然のエネルギー、それぞれのちがい

• 川は、「流す」
• 芝生(土)は、「根づかせる」
• 池は、「映す」
• そして太陽は、「満たす」

同じ自然でも、それぞれに違うエネルギーがあるんだなと、改めて感じました。

池の前でのグラウンディングは、感情がこんがらがったとき、自分の本音が見えなくなったときに、とてもおすすめです。

おわりに

読んでくださって、ありがとうございます。 今日はワークの紹介というよりも、心が静けさに出会った一日のことを、そっと書いてみました。

もしあなたも、心が波立つような日があったら、 静かな池の前に立ってみてください。 そこには、あなたの心を映し出してくれる鏡のような水面が、やさしく待っていてくれるはずです。

🌞 今日も、あなたの心がやさしく整いますように。

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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。