ゆきよちゃん|心の縄をほどく専門家からの手紙

ほどく、ゆるむ、自分に還る。 空海の智慧とともに綴る、あなたの心を自由にするメッセージ

#34 書き続けて333記事──昇るも落ちるも他人が決めるものではない理由|空海の教えとともに ---

はじめに ── 続けることで見えてくるもの

人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。

こんにちは。
心の紐をやさしくほどくお手伝いをしている
ゆきよちゃん(城後幸代)です🌿

noteを再開してから、気づけば 333記事

数字だけを見ると「すごい」と思うかもしれません。
でも実際に変わったのは、

記事の数ではなく、
自分の心の在り方でした。


🌿 noteを再開した理由

noteを再開したきっかけは、

ある方の言葉でした。

「親子関係で悩んでいる親が、とても多い」

その言葉を聞いたとき、
私は自分の過去を思い出しました。

子どもが生まれた頃、
私自身も苦しい時期を過ごしていました。

だから思ったのです。

同じように悩んでいる人が、
少しでも軽くなればいい。


🌱 発信のはじまり「感情と向き合う7日間ワーク」

最初に作ったのは、

「感情と向き合う7日間ワーク」

親との関係や、
言葉にならなかった感情をやさしくほどくワークです。

ツールはいろいろ考えましたが、

一番伝わる形として
noteにまとめることを選びました。

それが、この発信の原点です。


🌿 人の人生が軽くなる瞬間

記事を書き続けていると、

「noteを読んで来ました」

そう言ってくださる方が増えてきました。

もちろん嬉しい。

でもそれ以上に嬉しいのは、

その人が
本来の自分に戻っていく瞬間

に立ち会えることです。

人生がふっと軽くなる瞬間。

その場にいられることは、
とてもありがたいことだと感じています。


🌊 一番変わったのは自分自身

そして、気づいたことがあります。

一番変わったのは、
私自身の心でした。

書くことで、

  • 自分と向き合う
  • 感情を整理する
  • 思考が整う

その積み重ねの中で、

心は少しずつ穏やかになっていきました。


🌿 空海の言葉が教えてくれること

昇墜は他の意に非ず、衰栄は我が是非なり。
——『十住心論』

昇ることも、落ちることも、
他人が決めるものではない。

栄えるか衰えるかは、
自分の在り方による。

この言葉は、発信にもそのまま当てはまります。


🌱 発信を続ける本当の理由

発信には、

  • 数字
  • 評価
  • 反応

がつきものです。

でも、それは外側のもの。

続けられるかどうかは、
内側の状態で決まる。

私は、

誰かのために書いているというより、

書くことで自分に戻っている

だからこそ、自然と続いているのだと思います。


🌿 書くこと=自分に戻る時間

333記事書いてきて思うこと。

書くことは、

誰かを変えるためではなく、
自分に戻るための時間。

評価されるかどうかではなく、

自分の心が整うかどうか。

それが一番大切なのかもしれません。


🌿 むすび ── イマココに戻る習慣

昇るも、落ちるも、
他人が決めるものではない。

だから私はこれからも、

自分の心を整えながら、
静かに書き続けていきます。

今日もまた、
イマココで 🌿


🌿 noteで、やさしく整える時間

感情や思考を整えるワークや、
内省のヒントはnoteでも発信しています。

読むだけで、少し呼吸が整うような場所です🌿
必要なときに、そっとのぞいてみてください。

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