人生のすべての出来事は、自分の心が映し出した世界。
こんにちは。
心が穏やかで、幸せになるために。
心の結び目をやさしくほどき、本来の自分へ還るお手伝いをしている、ゆきよちゃんです🌿
「自然と共に生きる」シリーズも、18記事目になりました。
今回は、#13〜#18までの6記事を振り返りながら、自然が私に教えてくれたことを綴ってみたいと思います。
一つひとつ違う植物や自然を書いているようで、
振り返ると、
そこには一つの共通する気づきがありました。
- 🌿 自然は、何も足そうとしていませんでした
- 🌱 宝物は、最初からそこにありました
- 🌸 人も同じなのかもしれません
- 🌿 振り返って気づいたこと
- 🌿 広報時代から変わっていないこと
- 🌱 「ほんとにそう?」という問い
- 🌸 この図書館は、これからも育っていきます
- 📚 #13〜#18の記事一覧
- 🌿 あわせて読みたい
- ゆきよちゃん

🌿 自然は、何も足そうとしていませんでした
星野村へ移住してから、
私は毎日のように自然と向き合うようになりました。
道ばたに咲く花。
風に揺れる草。
木々の香り。
空の色。
以前の私は、
そんな景色を通り過ぎていました。
でも、
自然は何も変わっていません。
変わったのは、
私の見方でした。
立ち止まり、
香りを感じ、
名前を調べ、
昔の人の暮らしを知る。
すると、
ただの草だと思っていた植物が、
何百年も人の暮らしを支えてきた存在だったことに気づきました。
🌱 宝物は、最初からそこにありました
私はよく、
「宝物」
という言葉を使います。
でも最近、
その意味が少し変わりました。
宝物は、
新しく見つけるものではありません。
最初から、
そこにあるもの。
見えていなかっただけ。
気づいていなかっただけ。
自然は、
そんなことを教えてくれました。
🌸 人も同じなのかもしれません
自然を見ていると、
ふと、
人も同じなのではないかと思うことがあります。
私たちは、
つい足りないものを探してしまいます。
もっと頑張らなきゃ。
もっと知識があれば。
もっとお金があれば。
もっと素敵な自分になれれば。
でも、
本当に足りないのでしょうか。
自然は、
何かを足そうとはしません。
そのままの姿で、
季節を迎えます。
人も、
本来そうなのかもしれません。
🌿 振り返って気づいたこと
18記事を書き終えて、
私は一つのことに気づきました。
私は、
植物を書いていたのではありませんでした。
書いていたのは、
認識だったのです。
雑草だと思っていたもの。
価値がないと思っていたもの。
当たり前だと思っていたもの。
自然は何一つ変わっていません。
変わったのは、
私の認識でした。
植物を紹介していたつもりが、
本当は、
「見方が変わることで世界は変わる。」
そんなことを書いていたのだと思います。
🌿 広報時代から変わっていないこと
私は以前、
広報の仕事をしていました。
振り返ると、
あの頃も今も、
やっていることは変わっていません。
新しい価値をつくることではなく、
まだ誰も気づいていない価値を見つけること。
会社の中にある宝物。
商品の中にある宝物。
人の中にある宝物。
そして今は、
自然の中にある宝物。
見方が変わるだけで、
世界はこんなにも豊かになる。
自然は、
そんなことを教えてくれています。
🌱 「ほんとにそう?」という問い
自然は、
答えを教えてくれません。
「こう生きなさい。」
とも言いません。
ただ、
静かにそこにあります。
だからこそ、
私は自分で感じ、
自分で考え、
自分で気づくことができます。
自然の中で過ごすうちに、
私の中には、
こんな問いが生まれました。
「ほんとにそう?」
雑草って、本当にそう?
価値がないって、本当にそう?
足りないって、本当にそう?
その問いは、
誰かを否定するためではありません。
自分の認識を、
やさしく見つめ直すための問いです。
🌸 この図書館は、これからも育っていきます
今回も、
6つの記事を通して、
自然からたくさんのことを学びました。
でも、
季節が変われば、
また違う植物に出会います。
違う景色に出会います。
そして、
きっと新しい気づきがあります。
だから、
「自然と共に生きる」シリーズは、
これからも続いていきます。
このはてなブログは、
自然のこと。
植物のこと。
昔の知恵。
田舎暮らしのこと。
そして、
自然が教えてくれた認識を、
少しずつ積み重ねていく場所。
まるで、
一冊ずつ本が増えていく、
小さな図書館のように。
必要なときに、
ふらっと立ち寄って、
気になる一冊を手に取る。
そんな場所になれたら嬉しいです。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
また次の6記事でお会いしましょう。🌿
📚 #13〜#18の記事一覧
今回まとめた記事はこちらです。
- (#13)
松の葉をいただく──森の香りと、目に見えない恵み自然と共に生きる #13
- (#14)
ゆずの新芽をいただく──香りまでやさしい、初夏の葉っぱのお茶自然と共に生きる #14
- (#15)
自然と共に生きる #15|身体が「これが好き」と教えてくれる日がある。
- (#16)
梅をもぐ日、瓶に香りを閉じ込める日──葉っぱを切って、梅のクラフトコーラを仕込む午後自然と共に生きる #16
- (#17)
ミントの葉を焚く夜──満月の夜に、手放すための小さな時間 自然と共に生きる #17
- (#18)
自然と共に生きる #18カラムシは、ただの雑草じゃなかった。
🌿 あわせて読みたい
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