ゆきよちゃん|心の手紙 〜「愛と調和」学び森からあなたへ〜

🌿 ゆきよちゃん 心の手紙 🌿 ここは、日々のあわただしさの中でふと立ち止まりたくなったあなたへ届ける、やさしい心の森です。 自然の声や感情のささやきに耳をすませながら、 “ほんとうのわたし”を思い出していく── そんな旅を、あなたと一緒に歩いていけたらうれしいです。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

手のひらに刻まれたサイン 🖐 手のひらのサインは「心の羅針盤」 縦の線が濃くなった手相──心が示す、新しいステージへの合図

はじめに 「最近、手のひらの縦線が濃くなった気がする…。」 もしそう感じたら、それはあなたの心が、新しいステージへと向かっているサインかもしれません。 はじめに 手相が教えてくれること ✨ 縦の線が濃くなるのはなぜ? 心の変化が、手のひらに映し出…

星野マップを作りはじめました🌿

はじめに こんにちは、ゆきよちゃんです。 東京から八女市・星野村に移り住んで2週間。 自然の美しさに感動する一方で、「あのお店は何だろう?」と気になることがたくさんありました。 観光で来られた方が「どこでお昼を食べられるんですか?」と迷っている…

星野でめぐりあった、不思議な“ごはんの循環”

はじめに 引っ越してからしばらく、星野での暮らしに少しずつ馴染んできました。 その中で、とても不思議で、心がじんわりあたたかくなる出来事がありました。 それは「食べ物」を通じて体験した、人と人の“循環”のようなお話です。 はじめに 黄色いご飯と、…

なくしたはずの免許証とマイナンバーカードが戻ってきた話 ──手放しと再生のメッセージ

はじめに|引越し前日に気づいた「ない!」 これは、本当に不思議で、ちょっとドラマのような出来事でした。 引越しを控えた前日、役所に転出届を出しに行こうとしたときのこと。 書類をそろえて「さあ提出しよう」と思った瞬間、免許証が見当たらないことに…

心の声を聴くという、古くて新しい智慧

はじめに 朝のひとときに感じる、ホワホワした温もり 最近、朝目覚めたときに心がとても穏やかで、やさしいホワホワした気持ちに包まれることがあります。 目を開けてまだ布団の中にいるその瞬間、特別な理由があるわけではないのに、胸のあたりから温かいも…

「頭」じゃなくて「心臓」で感じるということ ── 心がふわっとやわらかくなる、小さな体験

はじめに 最近、「頭で考えることが、大切じゃない気がする」と思うようになりました。 もちろん、日々の暮らしや仕事では、考える力が必要な場面がたくさんあります。 けれど私は今、 それだけではどうしてもたどり着けない “何か” があるような気がしてい…

めんどうさも彩りになる──退去立ち会いで気づいたこと

はじめに 9月6日。 東京の住まいの退去立ち会いの日。 朝から天気はどんより。 スーツケースに詰めた荷物を転がしながら、 「…まだこんなにあったんだ」と心の中でため息。 台所の隅の汚れ、畳の変色、子どもたちが手をついた壁の手垢。 立会い直前に気づい…

みえてますよね?──心臓で感じることと、子どもたちの存在のありがたさ

はじめに 先日、温泉で施術を受けていたときのこと。 セラピストのお姉さんから、ふいにこんな言葉をかけられました。 「みえてますよね?」 突然のことに驚きつつも、私は思わず笑ってしまいました。 でも実際には、何か映像が見えるわけではありません。 …

東京最後の日に見た「子育てのスタイル」──恐れと楽しさ、どちらを軸にしますか?

はじめに 台風の日に感じた、子育ての「軸」 東京で過ごす最後の日。 台風で荒れる天気の中、いつも顔を合わせるママ友と立ち話をしました。 そこで耳にしたのは、子育てにおける「不安や恐れ」が背景にあるのかなぁと思ったエピソードがあるのでご紹介した…

強力な手放しのサイン?免許証とマイナンバーカードをなくした日

はじめに 昨日まで当たり前に持っていた免許証とマイナンバーカード。 それが、渋谷区役所の窓口で突然“消えた”んです。 新しい生活に向けて、東京の賃貸を引き払う直前。 「失う」という出来事が、まるで「手放しのサイン」のように訪れました。 はじめに …

冬の厳しさが育む“丁寧さ”──飯山の整備工場に感謝を込めて

はじめに 長野県飯山市にある整備工場(丸山自動車)を訪れたのは、友人の紹介がきっかけでした。 見ず知らずの私が預けた車を、とても丁寧に扱ってくださって── 本当に心温まる対応に感謝の気持ちでいっぱいになりました。 単なる「車の整備」という枠を超…

⭐️心がそっとほどける場所──ある公園で生まれた「わたしを生きる」セッション

⛲️いつもの公園で、生まれたセッション このセッションが生まれたきっかけは ある晴れた午後、近所の公園で出会った、ひとりのママ友との会話でした。 「不思議なんだけど、あなたに会うと、わたし人生が変わるの」 そう言ってくれた彼女は、はじめは驚くほ…

同じ話を聞いているのに、なぜ人によって受け取り方が違うのか?──心と呼吸が“理解力”を変える

はじめに 「同じ話を聞いているのに、どうしてこんなに受け取り方が違うんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか? ある人には安心を与える言葉が、別の人には不安を強める言葉になる。 同じ説明を聞いているはずなのに、まるで違う内容を聞いた…

退職後の健康保険と年金どうする?──“免除制度”に救われた私の体験

はじめに 6月末に退職して、9月6日に東京の住まいを引き払う予定でした。 新しい生活に向けて気持ちは軽やかだったのに── ある日ふと知ったのです。 「え? 健康保険と年金って、それぞれ払わなきゃいけないの!?」 その瞬間、胸の奥がざわざわして、不安が…

感情にフタをしていた私へ──いま“ありがとう”を伝えたい

はじめに 「私は、小さな頃から感情にフタをして生きてきました」 泣いたり怒ったりすることが怖くて、気づいたら心に鍵をかけていたんです。 あなたにも、そんな経験ありませんか? まるで「何も感じない」ことが、生き残るための唯一の方法みたいに思えた…

努力しなくても受け取っていい。豊かさの循環を始める方法

はじめに 最近、「言われのないお金」という言葉を知りました。 努力や苦労の対価でなければ受け取ってはいけない…そんなふうに思い込んでいた自分に気づいたんです。 でも、ここ最近「受け取る力が大切だよ」というメッセージを、あらゆるところから受け取…

シリーズ特別編|スピード違反から見えた、家族の風景 ──息子の背中と、6万円の罰金と。を

はじめに|予想外の出来事 先日、兵庫県芦屋市でスピード違反の取り締まりを受けました。31キロオーバー。 簡易裁判で6万円の罰金という、正直、家計にとっては大きな出費です。 でも、あの日私の胸に強く残ったのは「お金」よりも、「息子の背中」でした。 …

「家族のカルマを背負わない」と決めた日 ── 弟たちを見て気づいた、“優しさ”の境界線

はじめに|「助けること」が“共倒れ”になる前に 「お金がない」 「しんどい」 「自分だけが大変なんだ」 そんな言葉を繰り返す弟。 本当は誰よりもまじめで、優しい彼ら。 でも、気づいてしまったのです。 彼らが生きていたのは、“母の脚本”の中だったこと。…

「“良い子でいなきゃ”が人生を狂わせる」 ──母の望みに応え続けた弟を見て思うこと

はじめに|「良い子」として生きてきた結果 「お母さんを助けなきゃ」 「親の望むように生きなきゃ」 そうやって、幼い頃から“いい子”であろうと頑張ってきた弟たち。 だけど今、その心が疲れ果ててしまっているのを、私は目の当たりにしています。 一方で、…

涙がこぼれる文章の理由——公園で言われた「浄化力があるね」の正体

はじめに 公園で、昔よく一緒に遊んでいたママ友に久しぶりに会いました。 「ブログ、ずっと読んでるよ」と言ってくれて—— 「あなたに会うとね、不思議と物事が進むの。 話しているだけで涙が出てくるし、浄化されていく感じがするの。 元気がない時はブログ…

🛠 シングルマザーと子どもたちで挑んだ、シロアリ対策と漆喰DIY

はじめに|「この家と、生きていく」と決めた日から 「ここで暮らしていこう」 そう決めたのは、まだ寒さが残る春のこと。 山あいにひっそり佇む、古くて味わいのある一軒家。 でも静けさと引き換えに、そこには湿気・傷み・虫害といった課題もありました。 …

✂️ 電動剪定バサミで暮らしが軽くなった話 ──バケツもカラムシも切って、暮らしもごみもスッキリ!

はじめに 引っ越し前に“ごみの壁”と出会った 引っ越し準備をしていたある日、ふと目に入ったのは、 使わなくなったプラスチックのバケツや保存容器たち。 「まだ使える気もするけど、持っていくには重いし、邪魔…」 「でも、渋谷区の不燃ごみは月イチだし、…

🏡 小さな優しさを、次に渡していく暮らし──支え合いが循環する古民家の日々

はじめに|「支えられた記憶」が、心に灯る 古民家リノベーションの中で、 私は何度も「人のやさしさ」に救われてきました。 たとえば、腰を痛めて動けなくなったとき。 重たい荷物をひとりで運んでいたとき。 そのたびに誰かがそっと手を差し伸べてくれて、…

👨‍👩‍👧‍👦 支え合いのなかで気づいたこと──子どもたちと地域の優しさに包まれて

はじめに|孤独の中に差し込んだあたたかな光 古民家リノベを始めてからというもの、 作業のほとんどはひとり。 重たい粗大ゴミの運搬、工具を使った解体作業、壁紙の剥がし作業── 正直、体力的にも精神的にも限界がくる日もあります。 そんな中、 ある日私…

🏡 「“家”を整えるたびに、心も整っていった──空き家と私の静かな対話」

はじめに|ただのリノベでは終わらなかった 「この家で、新しい暮らしを始めよう」 そう決めたとき、私は空き家リノベを「家族の住まいづくり」としか考えていなかった。 でも、作業を重ねていくうちに、ふと湧いてきた想いがある。 “この場所が、誰かの心が…

誰かがホッとできる場所をつくりたい”──空き家から生まれる小さな夢

はじめに:ただのリノベでは終わらない 空き家のリノベーションを始めた当初、目的は「家族の新しい住まい」を作ることでした。 けれど、壊れたポンプ、水浸しの床、シロアリの痕跡…と、次々に現れる問題に向き合っていく中で、私の中にある“想い”が芽生えは…

🏔️ 山伏さんが驚いた、私たち家族の“自然な関係性”とは?

はじめに 「仲の良いご家族ですね」 そう声をかけられたのは、人生に少し疲れていた友人と一緒に、福岡の山奥・星野村を訪れたときのこと。 星野村には、山で修行した“山伏さん”がいるという噂を聞き、護摩焚きに参加してみたのがきっかけでした。 その山伏…

シングルマザー、空き家リノベに挑む 床下からの警告と、水のトラブルと、それでも始まる“私たちの暮らしづくり”

はじめに 「この家で、新しい暮らしを始めよう」 そう思ったそのときから、私たち親子の“空き家との対話”が始まりました。 築年数のある物件を手に入れ、これから手を加えていく—— そんな希望を胸に、実家から譲り受けたクルマで山を越え、谷を越え、ようや…

セレナの椅子が届くまで──ご縁がつないでくれた小さな奇跡

はじめに 「ご縁って、こんな形でつながるんだ…」 そう感じる出来事がありました。 それは“セレナの椅子”にまつわる、思いがけない物語です。 [:contents]

「疲れてても大丈夫だよ」と笑う子どもたちに救われて ──小さな優しさに、今日も私は支えられている

はじめに 「ママ、今日は疲れてるみたいだね」 「ご飯、自分たちで作るから大丈夫だよ」 その言葉に、何度助けられてきたことだろう。 小さな手でご飯を作ってくれたり、 疲れた私をそっと見守ってくれたり。 今回は、そんな優しさに包まれた “我が子との日…