ゆきよちゃん|心の手紙 〜「愛と調和」学び森からあなたへ〜

🌿 ゆきよちゃん 心の手紙 🌿 ここは、日々のあわただしさの中でふと立ち止まりたくなったあなたへ届ける、やさしい心の森です。 自然の声や感情のささやきに耳をすませながら、 “ほんとうのわたし”を思い出していく── そんな旅を、あなたと一緒に歩いていけたらうれしいです。

【私に帰る②】氣づくために“合わない場所”にいた理由──風水とジョーティシュから見えてきた、氣づきのレッスン【第2部】

はじめに

 

あの場所にいたことには、ちゃんと意味があった。


「なんだか、ここにいると元気が出ない」

「体が重くて、心が晴れない」


そんな違和感を感じたとき、私たちはつい「この場所は間違っていたんだ」と思ってしまいがちです。


でも私は、あるときふと思ったのです。

 

もしかしたらこの違和感こそが、“本当のわたし”へ戻るための案内だったのではないか──と。

持ってなかったっけ

目次:ありがとう

 

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🔍 違和感は、氣づきをくれる“手紙”だった


東京で暮らしていたある日。

 

引っ越してきた家は、駅からも近く、静かで便利な場所。なにより、当時泣き喚いていた娘が声を上げても、近隣に迷惑がかからない造りだった。それは私たち親子にとって大切な条件だったのです。


でも──

 

住みはじめてしばらく経ったある日、私はふと気づきました。


「この家、全然、光が入ってこない」


窓を開けても風が抜けない。

朝も夜も部屋はどこか湿っぽく、空気がよどんでいるような感覚。


そのころの私は、いつも眠くて体が重い。

 

子どもたちも、なぜか元気がなくて、眠っていることが増えていました。

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🌿 風水が教えてくれたこと


風水では、家の向き、土地の形、窓の位置など、目に見えない“氣”の流れをとても大切にします。

 

家の中に陽の氣(ひかり・風)が巡っていないと、そこに住む人の体や心も、だんだんと滞っていくのです。


後から気づいたのは、私たち家族が求めていたのは、「静かさ」ではなく、「光と風の通る場所」だったということ。


静かさは必要だった。

 

でも、それ以上に「わたしたちらしさ」を活かすエネルギーのある場所が必要だったのです。

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🔥 ジョーティシュが示す“魂の設計図”


インド占星術(ジョーティシュ)では、生まれた瞬間の星の配置から、魂の傾向やテーマを読み解きます。


私は「愛と精神性を現実に落とし込む」こと。

娘は「心・感情の癒し」や「感性の解放」。

息子は「自由」「知性」「表現」。


私たち3人とも、火や風のエネルギーが強く、光や風通しのよい環境の方が、魂の力がのびのびと発揮されるのです。


つまり、あの家は“魂のエネルギー”とずれていた。

 

でもそれを体感することで、私たちは初めて「どんな場所が心地よいのか?」に氣づくことができました。

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🧭 合わない場所にいた「理由」


では、なぜそんな場所にわざわざ住むことになったのでしょうか?

私は、こう思うようになりました。


「氣づくため」だったのだと。


合わないからこそ、わかることがある。

違和感があるからこそ、自分の本質に目を向けることができる。


もしあのとき、最初から完璧な家に住んでいたら、私はずっと“本来のわたし”のエネルギーに氣づかないままだったかもしれません。

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🌀 自己浄化と自己統合が進むとき

 

たとえ風水的に良い家でも、ジョーティシュのラグナ(上昇宮)が最適でも──

 

その人自身がまだ自己統合の途中にあると、外側の環境にその違和感を感じられないこともあります。


だから私は思うのです。


**「その人にとって、そのとき必要な場所が引き寄せられる」**のだと。


それが“合わない”ように見える場所でも、そこに滞在することで「本当のわたし」に戻るプロセスが進んでいくのかもしれません。

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🔥“合わなかった”家がくれたギフト


私は、今では感謝しています。


あの光の入らない家で過ごした日々も、

ぐったりとした体を引きずっていた毎日も、


すべてが、“わたし”に還る旅だったと。


そして今、私はこうして自然の多い土地を目指し、光と風を大切にする家を探しています。

 

薪ストーブで火を起こし、家族で笑い合える、あたたかい場所。

そこには、きっと「魂が求めていた暮らし」がある。

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🕊 まとめ:違和感は“間違い”ではなく、道しるべ


あの場所が合わなかったことは、

“わたしの本質”が目覚めるきっかけをくれました。


風水もジョーティシュも、場所や星の“地図”を示してくれるけれど、最終的に私たちを導くのは、内なる感覚です。


違和感は、魂からの小さな手紙。

「ほんとうはどうしたいの?」という優しい問いかけ。


その声に耳をすませながら、今日も私は、“わたし”に還る道を歩いています。

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次回(第3話)は、

 

「“感じる私”が、私の本当の道しるべだった──風水でもジョーティシュでもない、“わたしの感覚”とともに生きる」

 

をテーマにお届けします。

 

それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと——
生きとし生けるすべてのものが、心穏やかで幸せでありますように。

 

本日もブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。

このブログは、自分自身の心との対話を通して、内面を整理するために書いているものです。


今ではこうして文章を書くことができていますが、少し前までは、自分の感情がよく分からずにいました。

 

そのために、生きづらさを感じていたのも事実です。

 

同じように、自分の感情がつかめずに悩んでいる方へ——
少しでも心が穏やかになるヒントをお届けできればという思いで、日々記事を更新しています。

 

よろしければ、過去のブログやYouTubeも、何かしら参考にしていただけたら嬉しいです。

 

【YouTubeチャンネルはこちら】
https://m.youtube.com/@396miracle

 

一人でも多くの方が、本来の自分を取り戻し、
自分らしい生き方を選択できることを、心から願っています。

 

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