はじめに
6月末に退職して、9月6日に東京の住まいを引き払う予定でした。
新しい生活に向けて気持ちは軽やかだったのに──
ある日ふと知ったのです。
「え? 健康保険と年金って、それぞれ払わなきゃいけないの!?」
その瞬間、胸の奥がざわざわして、不安が押し寄せてきました。
2つを合わせると毎月7万円超えるだろう金額。。。
正直、こんなに大きなお金をどうやって払えばいいの…? という気持ちでいっぱいになったのです。
- はじめに
- 退職したら、必ずやってくる「社会保険の壁」
- 救ってくれた「退職者免除」という制度
- 手続きの流れ(私の場合)
- 不安から安心へ──学んだこと
- 同じように不安なあなたへ
- 📮 ご相談・お問い合わせはこちらから

退職したら、必ずやってくる「社会保険の壁」
会社員でいるときは、給料から自動的に引かれていた健康保険や年金。
でも、退職した瞬間からすべて「自分で選んで払う」ものに変わります。
- 健康保険は、任意継続か国民健康保険
- 年金は、厚生年金から国民年金へ切り替え
しかも窓口もバラバラ。
健康保険は役所、年金は年金事務所。
初めて知ったとき、私は頭の中が真っ白になりました。
救ってくれた「退職者免除」という制度
藁にもすがる思いで、年金事務所に足を運びました。
そこで教えてもらったのが 「失業特例免除」 という制度。
この制度を使うと、前年の所得を“0円”として扱ってくれるんです。
つまり、たとえ昨年まで収入があっても、退職した今は「払えない状況」としてきちんと認めてもらえる。
職員の方に
「こういう制度を知らずに払えなくなってしまう人が本当に多いんですよ」
と言われたとき、思わず涙が出そうになりました。
知らなかったら…私は本当に困っていた。

手続きの流れ(私の場合)
同じように退職した方のために、私が実際にやった流れを残しておきます。
- ハローワークで「雇用保険受給資格者証」を受け取る
- 年金事務所で「国民年金免除の申請」を相談(失業特例免除が使えるか確認)
- 市区町村役所で「国民健康保険の加入・減免」を相談
最初は複雑に思えたけれど、窓口の方に聞いてみたら、ちゃんと道がありました。
不安から安心へ──学んだこと
退職してからの数か月、正直お金のことはずっと不安でした。
「もう貯金がなくなっちゃうかも」って思う夜もあった。
でも、今回のことで学んだのは──
🌸 制度を知れば、守られる道がちゃんとあること
🌸 困ったら「窓口で相談していい」ということ
🌸 私はひとりじゃなく、サポートを受け取っていいということ
でした。
同じように不安なあなたへ
もし今、退職してどうしたらいいか分からずにいる人がいたら、どうか安心してください。
あなたにも使える制度があります。
「任意継続と国保+年金免除、どっちがいい?」と比べることもできます。
退職したらまず「健康保険と年金をどうするか」を確認すること。
そして、「免除制度」という選択肢があることを忘れないでください。
きっと心がふっと軽くなるはずです。
📮 ご相談・お問い合わせはこちらから
統合が進んで視点が高くなった今だからこそ、
お話を伺うことで人生を軽やかに生きるヒントをお渡しできるのではないかと思っています。
この記事でご紹介した内容は、すべて私と子どもたちで実際に取り組んできた体験に基づいています。
必要な人に必要な支援が届くように。
気になった方は、どうぞ気軽な気持ちでご連絡ください🌱
- 「古民家DIYに挑戦してみたい」
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- 「子どもとの関係について相談したい」
- 「“こうあるべき”を手放して軽やかに生きたい」
※ご返信には数日いただく場合があります。ご了承ください。
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気になった方は、好きな場所からつながっていただけたら嬉しいです🌟
それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。
本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。
この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。
少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。
けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。
もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」
そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。
わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。
そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。