はじめに
つい最近までは私の地図になかった場所が、魂のふるさとだった気さえしています。
実は、2025年2月まで、私は一度も星野村に来たこともありませんでした。
けれど今、私はこうして、家族とともにこの地に暮らそうとしています。
東京から地方への移住を考えていたある日、
娘と息子がふと口にしたのです。
「星野村に住みたい」と。
誰ひとりとして行ったこともない場所の名前が、なぜ子どもたちの口から自然に出てきたのか──
そうして、どうしても星野村がいいという子供たちの声を信じ。
その瞬間から、私たちの人生の地図は、見えない何かに導かれるように動きはじめたのです。
目次:
- はじめに
- 星野村のキャンプ場から始まった、新しい暮らしの設計図
- 陰と陽、都市と自然、安心と挑戦──すべてが“統合”だった
- 子どもたちが導いてくれた、“わたしたち”の魂の地図
- おわりに:生き方そのものが祈りになるように

星野村のキャンプ場から始まった、新しい暮らしの設計図
はじめに足を運んだのは、星野村にあるキャンプ場でした。
「なんとなく、行ってみよう」──それだけの直感でした。
けれど、そこで出会った人たちの温かさ、
そして自然の中に流れる“何か懐かしい感覚”に、心がふっとゆるむのを感じました。
それから不思議なほどに、次々とご縁がつながっていきました。
紹介される人がまた別の人を紹介してくれ、気づけば数ヶ月後には家が見つかり、
地域の方々ともあたたかな関係ができはじめていたのです。
まるで、目に見えない力が「この場所でいいんだよ」と背中を押してくれているようでした。

陰と陽、都市と自然、安心と挑戦──すべてが“統合”だった
都会での暮らしは、便利で整っているけれど、どこか窮屈でした。
星野村の暮らしは、手間がかかるけれど、心が自由になっていきました。
どちらが正しい、ということではありません。
大切なのは、「どちらも体験して、どちらの自分も受け入れること」。
私はこれまで、“わかりやすい光”ばかりを求めていたように思います。
でも、本当にあたたかい光とは、
闇も含めて、すべてを包みこむ「統合」の中にあるのかもしれません。

子どもたちが導いてくれた、“わたしたち”の魂の地図
星野村の名を最初に口にしたのは、子どもたちでした。
この地を知らないはずの子どもたちが、
まるで記憶のどこかから思い出したかのように「住みたい」と言った。
もしかしたら、私たちの魂は、
ずっと昔からここに帰ってくることを知っていたのかもしれません。
星野村への移住は、ただの“引っ越し”ではありませんでした。
それは「魂の地図」に描かれていた、“統合”というプロセスの一部なのではないかと今ならわかります。

おわりに:生き方そのものが祈りになるように
移住はゴールではなく、新たな旅の始まりです。
この土地の自然や人とともに、
自分の感覚を信じながら、日々を丁寧に生きていくこと。
それがきっと、私にできる“祈り”なのだと思います。
魂の地図は、頭で読むものではなく、
感じることで、進むべき道が浮かび上がってくる──
今日も、そんな“見えないけれど確かな導き”とともに、
家族とともに、この地で静かに歩んでいこうと思います🌱
それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと——
生きとし生けるすべてのものが、心穏やかで幸せでありますように。
本日もブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
このブログは、自分自身の心との対話を通して、内面を整理するために書いているものです。
今ではこうして文章を書くことができていますが、少し前までは、自分の感情がよく分からずにいました。
そのために、生きづらさを感じていたのも事実です。
同じように、自分の感情がつかめずに悩んでいる方へ——
少しでも心が穏やかになるヒントをお届けできればという思いで、日々記事を更新しています。
よろしければ、過去のブログやYouTubeも、何かしら参考にしていただけたら嬉しいです。
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一人でも多くの方が、本来の自分を取り戻し、
自分らしい生き方を選択できることを、心から願っています。