人間関係と調和
気がつけば…… わたしは、ずっと笑っていました。 本当は、泣きたかったのに。 あのとき、わたしは ただ「大丈夫」って、笑うしかなかった。 無理して笑っていた日々 ほんとは、泣きたかった わたしの本音は、どこにある? 本音とつながるって、怖いけどあた…
小さい頃からずっと、 「自分の気持ち」よりも「誰かの気持ち」を優先してきた。 家族の機嫌、まわりの空気、場の雰囲気── そういうものに敏感に反応して、 「わたしが我慢すればいい」と思うことが、あたりまえになっていた。 だけどある日、ふと気づいたん…
アルコール依存の母との暮らしのなかで、「わたし、このままだと壊れてしまうかもしれない」と感じた高校時代。 家を出たのは自由になるためではなく、自分を守るための選択だった──。 本当は大好きだった母を助けられなかった自分を責めていた過去。 「逃げ…
自分の気持ちがわからないまま、生きづらさを抱えていた日々。 空海の言葉にふれることで、思い出した大切な感覚がありました。 この7日間は、「わたしを生きる」旅のはじまり。 仏教でもスピリチュアルでもなく、 自分の心と静かに向き合う実践を通じて、 “…
7日間、自分の感情と向き合ってきたあなたへ。 「わたしを生きる」と決めた朝に気づいた、小さな変化とやさしい選択。 この旅の終わりに、ほんとうの自分との出会いをふりかえります。
「なんでわたし、生まれてきたんだろう」── 母の情緒不安定さに翻弄され、自分の存在を否定していた子ども時代。 それでも、娘の誕生をきっかけに見つけた“わたし”という存在のあたたかさ。 最終日の今日は、ずっと遠くに置いてきた「ほんとうの自分」に、そ…
「なんでわたし、生まれてきたんだろう」── 子どもの頃、母の情緒不安定な姿に「自分のせいかもしれない」と思っていたわたし。 感情を押し殺し、“いい子”を演じて生きてきた過去。 それでも今、娘の存在が教えてくれたのは、「そのままの自分で、生きていて…
「生きててごめんなさい」──そんなふうに思っていたわたしが、存在を肯定されたある夜の出来事。 子育て・自己否定・親子関係の痛みを超えて、「生きてるだけでいい」と思えた瞬間を綴ります。 #自己受容 #感情の癒し #子育ての孤独
がんばりすぎて、疲れていませんか? 「迷惑かけちゃダメ」と思ってきたあなたへ── 小さな自分をやさしく受けとめるヒントを綴りました。 自己受容の7日間、Day5。
「大丈夫」と笑うたびに、ほんとうの気持ちを置き去りにしてきた──。 本音を見つけることは、怖さもあるけれど、やさしさへの扉でもあります。 感情と向き合う7日間、Day3は「わたしの本音」を見つける静かな時間です。
胸の奥に、ずっとしまっていた「言えなかった言葉」はありますか? 大人になっても、ふとしたときに思い出すことがあります。 言えたら、何かが変わっていたかもしれない、あの一言──。 空気を読んで我慢してきた子ども時代。 頼りたいときにこそ「大丈夫」…
「最近、ちゃんと笑えてるかな?」 心がぎゅっとなる日は、 やさしく問いかけてみて。 がんばるあなたへ贈る、 感情と向き合う7日間のことば。 🌿無料ワークつき https://aichyouwa-nomori.hatenablog.jp/ #感情と向き合う #自己受容 #ゆきよちゃん
感情と向き合う7日間ワークが終わった今、心に訪れる静かな変化とは? 「私は、幸せになってもいい」と、自分にそっと許可を出すことで、人生の見え方が変わるかもしれません。 感情解放、自己受容、インナーチャイルド、ひとり時間、内面の癒しをテーマにし…
感情と向き合うことで、本来の自分に還る──。 7日間にわたる無料ワークを終えた今、「わたし、ほんとうはどう感じていた?」を静かに振り返る時間を。 癒し/内省/自己受容/インナーチャイルド/自分を好きになるヒントをまとめた振り返り記事です。
「最近、ちゃんと笑えてるかな」 ふと、そんな問いが浮かぶ日がありませんか。 感情にフタをしてがんばってきたあなたへ。 わたしたちは皆、親との関係の中で「感じ方」を学んできました。 そのなかで置き去りにされた感情が、今の生きづらさの根にあること…
Day6 「わたしに、価値なんてあるの?」 誰かの期待に応えないと、愛されない。 そう思って、自分を責め続けてきたわたし。 でも、本当は──“存在していること”そのものに意味があった。 無価値感に悩むすべての人へ贈る、やさしい心の処方箋。 がんばりすぎ…
「泣くなんて、恥ずかしい」「感情を出すのは弱さだ」と、いつから思うようになったのだろう。 この連載Day5では、「泣いていい?」と心に問うてみた日を振り返ります。 娘の姿を通して、自分が本当は泣きたかったことに気づいた私。 涙は心の掃除であり、自…
こんにちは、ゆきよちゃんです この連載では「感情とやさしく向き合うこと」をテーマに、わたし自身の体験をもとに、7日間にわたって心の旅を綴っています。 Day1では「最近、ちゃんと笑えてるかな?」 Day2では「胸の奥に置いてきた、言えなかった言葉」 Da…
Day3|「わたしなんて」とつぶやいた夜に この日のテーマは、心の中で何度もこだました「わたしなんて…」という言葉。 誰かと比べて、自分の価値を見失いかけたとき。 努力が報われず、胸の奥がしずんだとき。 わたしたちは「わたしなんて」と、無意識に心を…
【Day2】胸の奥に置いてきた「言えなかった言葉」 昨日のテーマは「最近、ちゃんと笑えてるかな?」 ふと湧きあがる違和感は、置き去りにした感情からの小さなサインなのかもしれません。 今日はその続きを綴ります。 テーマは「言えなかった言葉」。 誰にも…
この記事は、筆者家族が一度も訪れたことのない「星野村」への移住を決意し、それが単なる引っ越しではなく、「魂のふるさと」へと導かれるような深い意味を持つプロセスであったことを綴っています。 筆者は2025年2月まで星野村を訪れたことがなかったにも…
この記事は、「ちゃんとしなきゃ」という「外の声」を優先してきた筆者が、自身の「ほんとうの自分」に還っていくまでの物語の最終回です。筆者は、地域貢献の仕事の誘いを受けた際、行政とのつながりやスキル活用、地域貢献、自身の基盤作りといった「メリ…
この記事は、筆者が「自然の中で人と心を通わせながら働ける場」という魅力的な話に惹かれながらも、現地で感じた「違和感」を通じて、自身の直感と「やめる」という選択の重要性について綴っています。 筆者は、行政から「地域資源のPRや観光資源の発信をし…
はじめに はじまりは、“違和感”だった すべては、小さな「違和感」から始まりました。 ・なんとなく息がしづらい ・朝、どうしても起き上がれない ・なんとなく、やる気が出ない── それは「私がダメだから」だと思っていたし、 「合っていない場所のせいだ…
この記事は、筆者が自身の**「心の学び」において、子どもたちの存在が「小さな師」であったという深い気づき**を綴っています。筆者は、子どもたちが「教えられる存在」ではなく、むしろ最初からすべてを知っているかのように、自分の内側の声に従い、筆者…
はじめに 「どっちが正しい?」という問いを手放す 私たちは気づかぬうちに、「正しい・間違っている」という判断軸で物事を見がちです。 たとえば── • 陽=ポジティブでいいもの • 陰=ネガティブで悪いもの そんな風に、いつからか刷り込まれてきた感覚。 …
この記事は、風水やジョーティシュ(インド占星術)といった「外から見た最適解」に頼るだけでなく、自身の内側にある「感覚」こそが真の道しるべであるという筆者の気づきを綴っています。 筆者はこれまで、どんなに「整っている」とされる場所にいても、心…
ふと見つけた手のひらのMの線。それは、心が、頭が、体が、魂が一致し始めた証かもしれません。古くからの手相学にはないものの、自分自身が意味を感じたとき、それは特別なサインとなります。また、親指の仏眼は直感力や守護のサインとも言われます。 過去…
自身の気づきを伝えようとしていた過去から、「いま伝わらなくてもいい」という境地に至った筆者の考察。他者への理解はそれぞれの「ステージ」によって異なり、無理に伝えるのではなく、気づきのタイミングを待つことの大切さを語ります。無条件の愛は教え…
苦しむ大切な人に「何かしてあげたい」と思っていた過去から、「あえて何もしないことも愛」だと気づいた筆者の経験を綴ります。幼少期の体験から支配やコントロールへの違和感を覚え、子供たちの成長をただ見守る姿勢、娘の癇癪を通して「手放す」ことの大…