ゆきよちゃん|心の手紙 〜「愛と調和」学び森からあなたへ〜

🌿 ゆきよちゃん 心の手紙 🌿 ここは、日々のあわただしさの中でふと立ち止まりたくなったあなたへ届ける、やさしい心の森です。 自然の声や感情のささやきに耳をすませながら、 “ほんとうのわたし”を思い出していく── そんな旅を、あなたと一緒に歩いていけたらうれしいです。

「疲れてても大丈夫だよ」と笑う子どもたちに救われて ──小さな優しさに、今日も私は支えられている

はじめに

「ママ、今日は疲れてるみたいだね」
「ご飯、自分たちで作るから大丈夫だよ」

その言葉に、何度助けられてきたことだろう。
小さな手でご飯を作ってくれたり、
疲れた私をそっと見守ってくれたり。

今回は、そんな優しさに包まれた
“我が子との日々”に感じた感謝の気持ちを、記録として残しておこうと思います。

小さな優しさが、心をそっとほどいてくれる

最近の私は、心も体もちょっとお疲れ気味。

でも、そんな時に限って子どもたちは
何も言わずにそっと寄り添ってくれる。

  • 洗い物をしてくれる
  • 自分でご飯を用意してくれる
  • 私の表情を見て、そっと「大丈夫?」って声をかけてくれる

こんなふうに助けてもらうたびに、
「ありがとう」という言葉じゃ足りないくらい、心があたたかくなります。

いつの間にか、支えられる存在に

子どもたちはまだ小さくて、
手をかけてあげなければと思っていたはずなのに。

いつの間にか、私の弱さや疲れも
まるごと受け止めてくれる存在になってくれていた。

それって、
「無償の愛」とか「信頼」とか、
そういう言葉では言い表せないほど深いもの。

愛は、与えるものではなく、循環するもの

子どもたちに与えてきた愛情は、
ちゃんと形を変えて、戻ってきてくれてるんだと思う。

  • 一緒に笑った日々
  • 手をつないで歩いたあの帰り道
  • 小さな「ありがとう」が積み重なって

今、彼らは「助け合う力」を自然に身につけてくれている。

まとめ|ありがとう、毎日を一緒に生きてくれて

私は、完璧なお母さんじゃない。
時に疲れ、弱音もこぼすし、ご飯も手抜きになってしまう日だってある。

それでも、「一緒にいるよ」って言ってくれる子どもたちがいる。

それが、どれほど心強いか。

今日も「ありがとう」と伝えよう。
たとえどんな日でも、一緒に生きてくれてありがとう。

🌱質問です

あなたが最近「助けられたなぁ」と感じた瞬間は、どんな場面でしたか?
そこには、どんな優しさがありましたか?

子どもの優しさ / 家族の絆 / 感謝の気持ち / 子育て日記 / 愛の循環

それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。