はじめに
「この家で、新しい暮らしを始めよう」
そう思ったそのときから、私たち親子の“空き家との対話”が始まりました。
築年数のある物件を手に入れ、これから手を加えていく——
そんな希望を胸に、実家から譲り受けたクルマで山を越え、谷を越え、ようやくたどり着いた新天地。
でも、現実はなかなか甘くなかったのです。
- はじめに
- まず立ちはだかった「水の問題」
- 一難去ってまた一難…畳の下に潜む影
- 壁紙リフォーム中に転倒して…痛い教訓
- キッチンの壁から漂うアンモニア臭…
- 子どもたちの言葉に救われて
- まとめ|「進まない」と感じる日も、それでも少しずつ
- 🌱あなたへ質問です
- 📮 ご相談・お問い合わせはこちらから

まず立ちはだかった「水の問題」
この家の水は、井戸ポンプでまかなうタイプ。
暮らし始めてすぐ、ポンプの不調に気づきました。
水道を捻っても出てこない水😭
水道ポンプを交換してもらい、ようやく水が出るようになった!…と思ったその直後——
家が水浸しに。
タオルを何枚使ったか、わからない。
子どもたちと一緒に、ひたすら水を吸い取りました。
お風呂の蛇口は出っぱなし。。。
我が家には簡易水道も来ているのですが、
もし井戸水から簡易水道に切り替えていたら——
と思うと、なんだか末恐ろしさすら感じます。
一難去ってまた一難…畳の下に潜む影
床がふわっとする…
嫌な予感がして畳をめくると、そこには大量のシロアリのフンが堆積していました。
「見て見ぬふりはできないな」
そう感じた私は、思い切って床下の構造にまで踏み込むことを決意。
畳の床から、自分で木の床に張り替えることを決めました。
これが、後に乳剤処理につながっていきます。
壁紙リフォーム中に転倒して…痛い教訓
壁紙も全部とって、漆喰とホウ酸を混ぜて塗ることにしました。
がしかし——
子どもたちもさすがに疲れきっていて、
ひとりでハシゴにのぼって作業していたところ…
転落。
腰の尾てい骨を強く打ってしまいました。
それでも重たい本畳を剥がして、粗大ゴミを出して。
近所の心優しいお兄さんが声をかけてくれて、片付けを手伝ってくれることに。
(この話はまた別の記事で…✨)
キッチンの壁から漂うアンモニア臭…
キッチンの壁紙の穴を治そうと壁紙を剥がしてみると——
そこには強烈なアンモニア臭が。
多分ネズミだなぁと。。。 このままだと異臭が強くキャビネットは使えない。。。
思い切って壁紙を全部取り払うことに。。。
以前ここに何があったのか、どんな人が住んでいたのか、答えはわからないけれど、
家が語りかけてくるような感覚になりました。
子どもたちの言葉に救われて
「ママ、ここ絶対きれいになるよ」
そんな言葉をくれたのは、小さな我が子たち。
文句も言わず、ご飯を作ってくれたり、掃除を手伝ってくれたり。
外観は意外と綺麗だったので、この家に住むことを決めたのですが、人が住んでなくてしばらくたった家はボロボロ。
でも、私たち家族の“未来のホーム”として、確実に形を変え始めています。
まとめ|「進まない」と感じる日も、それでも少しずつ
毎日が発見とトラブルの連続で、進んでるのか停滞してるのかよくわからない。
でも、家に出会ってから、
自分の意志で暮らしを作るという意識が目覚めたのも事実。
まだまだ課題は山積みだけれど、
これから乳剤処理・床の補強・断熱・壁の修繕など——
一つひとつと向き合っていく予定です。
🌱あなたへ質問です
もしあなたが空き家を手に入れたら、
どこから手をつけてみたいですか?
それとも…すでに始めてますか?
空き家リノベ / シロアリ問題 / 水回りトラブル / 井戸ポンプ交換 / 家族でリフォーム / 乳剤処理記録 / 暮らしは作れる / シングルマザーの挑戦
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統合が進んで視点が高くなった今だからこそ、
お話を伺うことで人生を軽やかに生きるヒントをお渡しできるのではないかと思っています。
この記事でご紹介した内容は、すべて私と子どもたちで実際に取り組んできた体験に基づいています。
必要な人に必要な支援が届くように。
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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと ご縁ある方の全ての方が心穏やかで、しあわせでありますように。
本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。
この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。
少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。
けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。
もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」
そんなふうに感じている方がいたら── この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。
わたしがわたしを生きること。
あなたが、あなたを生きること。
そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。