はじめに
食の好みって、年齢や体調だけでなく、「心のあり方」や「エネルギーの状態」によっても変わるのかもしれません。
最近、「お肉が前ほど美味しく感じない」「新鮮な野菜が驚くほど美味しい」と感じたことはありませんか?
私自身、ある時からお肉を食べると体が重たく感じたり、気分が落ち込むことが増え、「なんだか合わないな」と思うようになりました。
代わりに、新鮮な葉物野菜や発酵食品に心が惹かれるようになり、味覚の変化とともに、体も心も軽やかになっていくのを感じています。
この記事では、そんな私の体験をもとに、「波動と食の関係」、そして「お肉を控えても安心して鉄分を摂る方法」について、スピリチュアルな視点と栄養的な視点の両方からお伝えしていきます。
目次:
- はじめに
- 食べ物にも「波動」があるという考え方
- 一般的に“波動が高い”とされる食べ物
- お肉の波動が合わなくなった?
- 新鮮な野菜がどんどん美味しくなる理由
- 鉄分を効率よく摂るための工夫
- 鉄分を含む波動の高い食材たち
- 今日の問いかけ:

食べ物にも「波動」があるという考え方
スピリチュアルな世界では、すべての存在は固有の波動=エネルギーの振動数を持っていると考えられています。
もちろん、私たちが口にする「食べ物」も例外ではありません。

一般的に“波動が高い”とされる食べ物
• 新鮮な野菜や果物
• 発酵食品(味噌、納豆、ぬか漬け など)
• 自然栽培されたもの
• 丁寧に育てられた食材
一方、“波動が低い”とされる食べ物
• 添加物の多い加工食品
• 精製された砂糖や油
• ストレスの多い環境で育った動物の肉や卵など
私はこの「食材の波動」という感覚に自然と惹かれるようになり、自分の波動が高まり感覚が敏感になるにつれて、体が受け入れられるものとそうでないものの違いを、より繊細に感じるようになりました。

お肉の波動が合わなくなった?
それって悪いこと?
私が伝えたいのは、決して「お肉=悪」ということではありません。
でも、私にとっては「今の自分の波動とお肉の波動が合わなくなってきた」と感じるようになったのです。
動物たちも命ある存在であり、その生命の終わり方、育てられ方には、感情やエネルギーが伴っていると考える人もいます。
特にストレスの多い環境で育った動物の肉は、エネルギー的にも重たく感じられることがあります。
また、お肉を食べなくなったことで体調が良くなり、心の穏やかさも増したように思います。
そしてその変化は、味覚にも現れてきました。

新鮮な野菜がどんどん美味しくなる理由
不思議なのですが、野菜の甘み、香り、食感が、以前よりずっと豊かに感じられるようになりました。
特に、太陽の光を浴びて育った旬の葉物野菜や、土の香りが残る根菜類。どれも、生きているような力強さと、優しいエネルギーを持っています。
これはきっと、体が本当に必要としている栄養やエネルギーを、自然と感じ取れるようになった証なのだと思います。
お肉を控えると気になる「鉄分不足」
とはいえ、私も最初に気になったのは「鉄分」。
お肉には、吸収率の高い“ヘム鉄”が含まれているため、特に女性が摂取源として頼りにすることも多いですよね。
けれど、お肉を控えても、植物性の食材から十分に鉄分を補うことは可能です。
ポイントは、組み合わせと工夫です。

鉄分を効率よく摂るための工夫
1. ビタミンCと一緒に摂る
植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」は吸収率が低め。でも、ビタミンCと一緒に摂ると吸収がぐんとアップします。
例:
• 小松菜+パプリカ
• レンズ豆カレー+レモン果汁
• ひじきの煮物+いちご
2. 発酵食品で腸内環境を整える
納豆や味噌、ぬか漬けなどの発酵食品は、腸内を整え、栄養素の吸収力を高めてくれます。
また、こちらの記事でも紹介していますが、EMWを掃除に利用したり、お風呂に入れたりすることで「貯菌活動」に力を入れています。
(※EMWとは、有用微生物群を含む天然成分の洗浄液です。掃除や入浴など、暮らしのあらゆる場面で“菌”との共生を助けてくれます)
さらに、**花粉症など辛い季節には「EMゴールド」**を水と一緒にキャップ一杯飲むことで身体が楽になります。
3. 鉄瓶や鉄鍋を活用する
料理に使う調理器具も立派な鉄分補給のパートナーです。
私が愛用している鉄瓶や鉄鍋は、調理中に自然と鉄分が溶け出し、食材にほんのり移ってくれる頼もしい存在です。
私はテフロン加工のお鍋が好きではないので、鉄鍋をメインのお鍋として活用しています。
鉄分を含む波動の高い食材たち
こちらは私のキッチンでよく登場する鉄分豊富な食材です:
• 小松菜、ほうれん草、モロヘイヤ
• ひじき、わかめ、のり
• レンズ豆、大豆、ひよこ豆
• プルーン、デーツ、レーズン
• ごま、かぼちゃの種、アーモンド
• 玄米、全粒粉パン
どれも、優しくて自然な味わいで、調和のとれた食生活をサポートしてくれます。
自分の波動に合うものを選ぶということ
波動が変わると、食の感覚も変わります。
そしてその変化に正直になることは、自分自身を大切にすることでもあります。
食べ物は、体をつくるだけでなく、私たちの心にも深く影響します。
「なんとなくこの野菜が美味しい」「この食材を食べたい」と感じる感覚を、大切にしてみてください。
あなたの波動に合った、心地よい食生活が見つかりますように。

今日の問いかけ:
あなたの体は、今、どんなものを求めているでしょうか?
最近、どんな食べ物が「美味しい」と感じますか?
ご感想や「私もそう感じた!」という体験があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
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それでは、今日も「愛と感謝と調和」のもと生きとし生ける全てのものが心穏やかで幸せでありますように!
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