ゆきよちゃん|心の手紙 〜「愛と調和」学び森からあなたへ〜

🌿 ゆきよちゃん 心の手紙 🌿 ここは、日々のあわただしさの中でふと立ち止まりたくなったあなたへ届ける、やさしい心の森です。 自然の声や感情のささやきに耳をすませながら、 “ほんとうのわたし”を思い出していく── そんな旅を、あなたと一緒に歩いていけたらうれしいです。

シリーズ③|Day3 わたしの本音は、ここにあった ── 笑顔の奥で、泣きたかったわたし

気がつけば……

わたしは、ずっと笑っていました。
本当は、泣きたかったのに。

あのとき、わたしは
ただ「大丈夫」って、笑うしかなかった。

無理して笑っていた日々

泣きたいときも、無理して笑うのが当たり前になっていました。
ある日、ふと鏡を見て、思ったんです。

「本当はつらいのに、なんで笑ってるんだろう?」

その日は、すごくしんどい出来事があって、
涙があふれて止まらない夜でした。

── 元夫との離婚を決めていたのに、
その夜、行為を求められて拒否したら、
激しく怒鳴られ、警察を呼ぶことになった。

そのとき、娘がぽつりとつぶやいたんです。

「ママが泣いたの、はじめて見た」
「ママって、感情がない人だと思ってた」


ほんとは、泣きたかった

その瞬間、気づきました。

「本当は泣きたかったのに、ずっと笑ってたんだな」って。

職場でも家庭でも、
わたしは“いつものわたし”を演じていた。
「大丈夫だよ」って言いながら、
心の奥では──

「わたしだって、誰かに寄りかかりたいよ」って叫んでいた。

でも誰も心から信じることができなくて……
その声は、誰にも届かなくて、
何より、自分自身にすら、届いていなかったんです。


わたしの本音は、どこにある?

あの頃のわたしは、
「がんばること」=「愛されること」だと信じていました。

弱音を吐かないように、
泣かないように、
「いい子の仮面」をかぶりつづけていた。

でも──
本当は、泣いていい。
助けを求めていい。

それなのに、
私は、小さなことで泣き叫ぶ娘を許せなかった。

わたしの心の中では、
「わたしだって泣きたいのに」
「甘えたいのに」

「あなただけ泣くなんて、甘えるなんて許せない」
── そう叫んでいたのかもしれません。

きっと、
わたしの心は、ずっと、わたしに気づいてほしかった。


本音とつながるって、怖いけどあたたかい

少しずつ、自分の本音に耳を傾けていく中で、
やっとわたしは「わたし」を見つけはじめました。

あのとき、泣きたかった気持ち。
ほんとは、誰かに抱きしめてほしかった自分。

そんな自分を「ダメだ」と否定する代わりに──
「よくがんばってたね」って、認めてあげること。

それが、わたしを生きるということだったんです。


今日の問いかけ

  • あなたが「笑っていたけど、本当は泣きたかった」瞬間はありますか?
  • そのときのあなたに、いま何と声をかけてあげたいですか?
  • 今日、どんな小さな本音に耳をすませてみますか?


📖 noteでは、このテーマを深める
「感情と向き合うワーク」を公開中です。
書くことで、自分の声と出会う時間を、ぜひどうぞ。

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それでは今日も、「愛と感謝と調和」のもと──

あなたの心が、やさしく満たされるひとときでありますように。

生きとし生けるすべてのものが、 心穏やかで、しあわせでありますように。

本日もこのブログを訪れてくださり、 ほんとうにありがとうございます。

この場所は、自分自身の心と ゆっくり向き合うために生まれた、静かな記録です。

少し前までのわたしは、 自分の気持ちがうまくわからず、 ずっと生きづらさを感じていました。

けれど、感情を一つずつ見つめていく中で、 すこしずつ、自分自身と仲直りできるようになってきた気がします。

もしもいま、同じように 「自分の気持ちがわからない」 「心が疲れてしまった」

そんなふうに感じている方がいたら──

この場所のことばが、 少しでも、やさしい風のように届きますように。

よろしければ、過去の記事や 45秒で心が整うYouTubeショートも、ご覧くださいね。

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わたしがわたしを生きること。 あなたが、あなたを生きること。

そのどちらも、きっと、大切なひとつの光です。 

またいつでも、戻ってきてくださいね。