ゆきよちゃん|心の手紙 〜「愛と調和」学び森からあなたへ〜

🌿 ゆきよちゃん 心の手紙 🌿 ここは、日々のあわただしさの中でふと立ち止まりたくなったあなたへ届ける、やさしい心の森です。 自然の声や感情のささやきに耳をすませながら、 “ほんとうのわたし”を思い出していく── そんな旅を、あなたと一緒に歩いていけたらうれしいです。

自分軸

【心をほどく③】ママは素直に聞き入れる人だよ 〜そう言った娘は、私の先生だった〜

娘の何気ない一言から、子どもとの関わり方について深く考える筆者の気づきを綴ります。「普通の親」とは違う、娘が安心して話せる関係性を築けていることへの喜びとともに、子どもは親の魂の先生でもあるという視点を提供。大人が子どもから学ぶことの多さ…

【心をほどく②】私は、子どもたちに浄化された〜人生のパートナーとの出会い

感情がないと感じていた筆者が、二人の子どもの存在を通して心が浄化され、再び感情を取り戻していく過程を描きます。息子の誕生が閉ざされた心を開き、娘のまっすぐな愛が過去の傷を癒し、自分自身を愛せるようになるまでの心の変化を綴ります。子どもたち…

【心をほどく①】感じる力を取り戻していく私

幼少期の家庭環境から「愛はない」と感じ、感情を閉ざして生きてきた筆者が、子どもの誕生や娘の言葉を通して、再び「感じる力」を取り戻していく過程を描きます。過去の経験から感情を抑えてきたものの、家族との触れ合いの中で心の凍結が ধীরে ধীরে 解け始…

すべてに意味があると、私は知っていた 〜祈りへと変わっていった、私の心の記憶〜

このブログ記事では、筆者がふとした瞬間に抱いた「すべてに意味がある」という感覚から始まり、願いと祈りの違い、好き嫌いの感情の変化を経て、現在の祈りに至るまでの内面の変化を綴っています。過去の経験すべてに意味があったと気づき、生きとし生ける…

“見える”は、正しいとは限らない 〜スピリチュアルと向き合う私の、正直な本音〜

このブログでは、「スピリチュアル」という言葉に潜む希望と違和感、依存について考察します。筆者自身の感性の変化を通して、“見える”“感じる”体験が増えたものの、それを鵜呑みにせず、自身の内面と照らし合わせることの重要性を強調。「見えること」が必…

感情がわからないあなたへ 〜焦りと遠慮の奥にあるほんとうの声〜

このブログは、「自分の気持ちがわからない」「焦りを感じる」あなたへ向けられています。「自分と向き合う」ことの難しさに寄り添い、焦りは「ちゃんとしたい」気持ちの表れであり、他人と比べる必要はないと優しく語りかけます。「遠慮」と「配慮」の違い…

気を使いすぎて疲れてしまうあなたへ 〜他人軸から自分軸へ戻る、小さな問いかけ〜

このブログは、「人の顔色を見て疲れてしまう」「仕事とプライベートの切り替えが辛い」と感じるあなたへ向けられています。それは決してあなたのせいではなく、自己防衛のためのクセであり、優しさの裏返しであると筆者は語ります。他人軸で生きることから…

【祈りの声③】ことばになる祈り 〜やさしさを分かち合いたくなった日〜

このブログでは、筆者が日常の中で自然と湧き上がる言葉たちを通して、自身の内面と深く向き合う様子が綴られています。星野村での護摩焚き体験をきっかけに、心に響いた真言の意味を問い続ける中で、「自分は何を思い出そうとしているのか?」という内省が…

【祈りの声②】やさしさに戻る場所 〜響きが残したものと、今ここにある静けさ〜

筆者は5月8日に福楽寺での護摩焚きに立ち会った経験から、日々の生活の中で静かに変化が訪れていることに気づきます。それは「自分に戻るやさしさ」のような感覚であり、護摩の炎の前日に頭に浮かんだ真言が、日常のふとした瞬間に深い感謝と静けさをもたら…

【祈りの声①】祈りの音が聞こえた日 〜魂が思い出した、響きの記憶〜

この記事は、新幹線の運休という予期せぬ出来事から、福岡の星野村にある福楽寺へと導かれた著者の体験談です。参拝を決めた瞬間から、忘れていたはずの仏教の真言が自然と心に響き始め、護摩焚きの場で祈りそのものが内側から湧き上がってくるという神秘的…

自己統合が進むと香りの感覚が変わる? 〜人工的な香りが苦手になった私の変化と、やさしい石けん生活〜

「なんだか人工的な香りがツラい…」と感じ始めた経験から、自己統合と感覚の変化、自然な香りの心地よさについて綴っています。柔軟剤や洗剤の香りに違和感を覚えたことをきっかけに、シンプルな石けん洗剤「スノール」に出会い、暮らしを見直しました。記事…

心が穏やかになる内省の力 〜感情の奥にある宝物を見つける旅〜

この記事では、忙しい日々の中で見過ごしがちな、自分自身と向き合う時間(内省・内観)の重要性を説いています。感情の根っこに気づき、客観的に自分を見つめ、不要なこだわりを手放すことで、心が軽くなる過程を解説。内観を続けることで、「今、ここ」に…

感謝の視点が人生を変える ― すべての出来事を成長の糧に変える心の習慣 ―

この記事では、「感謝」という心のあり方が、私たちの人生に多岐にわたるポジティブな変化をもたらすことを解説しています。心の豊かさ、困難を乗り越える力、人間関係の円滑化、幸福感の向上、ストレス軽減といった5つの心の変化を挙げ、感謝が日々の出来事…

魂の成長とは、“幸せを願う範囲”が広がること

この記事では、魂の成長と「幸せを願う範囲」の拡大を結びつけて考察しています。幼い頃の自己中心的な視点から、成長するにつれて他者への共感が深まり、幸せを願う対象が広がっていく過程を解説。魂の成長にはそれぞれのペースがあり、焦らず、他者を責め…

【心のシリーズ②】感情は心のサイン 〜悲しみも怒りも、大切なメッセージ〜

この記事では、「感情は心の声である」という視点から、怒りや悲しみ、不安、喜びなど、私たちの感情の本質を紐解きます。現代社会がもたらす感情抑圧の背景を探りつつ、感情を大切なメッセージとして受け取る方法を提案しています。感情との対話を通じて自…

【心のシリーズ①】なぜ私たちは感情に蓋をしてしまうのか? 〜心を閉ざす社会のしくみ〜

この記事は、私たちが感情にふたをしてしまう理由を社会的・心理的視点から優しく解き明かす内容です。感情を押さえ込む文化や、心を守るために無意識に生まれる防衛反応、そして自己肯定感の影響について深く掘り下げています。「感情は心からの手紙」とい…

セラピーで変われなかった私が気づいたこと 本当の癒しは「自分との対話」から始まる

セラピーを受けても変化が続かない」そんな疑問を抱いたことはありませんか?本当の癒しとは、誰かに与えられるものではなく、自分自身との静かな対話の中で芽生えていくもの。本記事では、陰陽統合の視点から、魂の課題に気づく重要性と、変化の鍵となる「…

自分を愛し、世界を理解する旅路 ──自己統合、宗教、そして内なる神との対話──

このブログ記事では、キリスト教信者との出会いをきっかけに、著者自身の「神」や「信仰」についての考えを語っています。著者は、特定の宗教への違和感から、内なる声や宇宙の法則としての「神」へと独自の解釈を深め、人生を「魂を磨く旅」と捉えることで…

「もう、正しさに縛られなくていい」善悪の判断って本当に必要でしょうか?

「ジャッジを手放して、自分の光で生きる」という考え方を深掘り。善悪の枠にとらわれることで、人は知らず知らずのうちに心を縛られてしまう。本当に大切なのは、「正しさ」ではなく、自分自身の感覚や心に寄り添うこと。ジャッジを手放し、他者にも自分に…

自分を許したら、世界がやさしくなった ― 心の変化が現実を変えるまで

「どうして私だけできないんだろう?」と悩む経験から、自己否定の感情を手放し、自己受容へと至る過程を描いています。過去の辛い経験を振り返り、自分を責めていたのは他でもない自分自身だったと気づき、どんな自分も許せるようになった著者の体験談を共…

なぜ私は「人の相談に乗るのが苦手」なのか

「人に相談するのが苦手」と感じる理由とは?相談ではなく、自分で決断し行動することの大切さについて考察。自立した人生を歩むための視点や、迷ったときに役立つ問いかけを紹介。人生は自分のもの——依存ではなく、自分の意思で歩むことで、より自由で豊か…

心魂体一致 – 内面と外面が調和する生き方

この記事では、「心魂体一致」という概念について解説しています。著者は、自然の中で暮らし始めたことをきっかけに、都会での生活や自身の生き方に違和感を覚えていたことに気づき、心、魂、体の調和がもたらす心の穏やかさを実感しています。記事では、「…

金銭 的な不安からスタートすると空回りしやすい理由

友人の副業スタートの様子を通して、不安な気持ちから何かを始める際の注意点について考察しています。生活の不安や金銭的な焦りは行動を促すものの、不安をベースにした行動は視野を狭め、本来の楽しさや成長の可能性を見失わせる可能性があると指摘。失敗…

心配より、信頼して時を待つという選択

この記事では、「心配」という感情の奥に潜む不安や恐れに着目し、「心配すること」と「信頼して時を待つこと」の違いについて、筆者の実体験を交えながら考察しています。弟のアルコール依存という状況に対し、心配という念を向けるのではなく、彼の主体性…

『いいね』がなくても、幸せに生きられる  〜比べない、無理しない、わたしらしく〜

このブログ記事は、私たちが陥りがちな「他者からの評価」への過度な依存に警鐘を鳴らし、自分自身の価値観に基づいた生き方を提唱しています。他者の評価は主観的で不確実であり、それに重きを置きすぎると、自己を見失い、行動や発想が制限され、精神的な…

家庭の温もりと効率的な料理術 ─ 私が歩んできた道のり

この記事は、幼少期の家庭環境から「家庭のぬくもり」を知らずに育った著者が、その後の出会いや経験を通して「料理」と向き合い、独自の料理術を確立していく過程を描いています。「足りなさ」を原動力に、効率的な料理法や手作り調味料へのこだわりを見出…

お母さん、まずはあなた自身を大切にしてほしい

この記事では、母親の精神的な不安定さが子供に与える影響と、母親が自身の心を大切にすることの重要性を、著者の幼少期の体験を通して語っています。子供は母親の感情を自分の責任と感じやすく、それが自己否定感に繋がる可能性があることを指摘。母親が自…

自己浄化で見つけた、本来の自分への帰還

このブログ記事では、筆者が過去に固定概念やネガティブな感情に縛られていた経験から、不要な感情を手放すことで生活が楽になった体験を紹介しています。特に、小さな一歩として始めた「夜の1分感謝瞑想」が心の負担を和らげ、本来の自分を取り戻すきっかけ…

その“ざわざわ”、あなたの中の小さな声かもしれない

この文章は、理由もなく心がざわつく朝の経験から始まり、その**「ざわつき」の正体を探求しています。筆者は、「ざわつき」を疲れやストレス、過去の記憶、小さな違和感などが重なって生まれる感情の波**であると捉え、そのサインに立ち止まることの重要性…

感じることを忘れてしまったあなたへ

この記事では、現代社会の忙しさの中で人々が感情を感じることを忘れがちであるという問題提起から、筆者自身の過去の経験を振り返り、感情を閉ざさざるを得なかった状況を語っています。そして、感情を感じることの重要性を再確認し、感じる力を取り戻すた…